渋谷すばる意欲作連発にファン「こういうことしたかったのか」 ソロアーティストで広がる可能性

渋谷すばる意欲作連発にファン「こういうことしたかったのか」 ソロアーティストで広がる可能性

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2曲とも骨太なバンドサウンドではあるが、『ワレワレハニンゲンダ』は遊び心のある歌詞や渋谷のブルースハープをフィーチャーした関ジャニ∞時代を思わせるようなナンバーだ。

一方『アナグラ生活』はよりロック色が濃く、ミディアムテンポのリズムギターに乗せてのびのびと歌う空気感は奥田民生に通じるものがある。いずれも渋谷すばるのボーカルで独特な世界観が作り出されている。

視聴したファンからは、ツイッター上で「あまりに私の大好きな渋谷すばるに変わりなさすぎてなんか泣けた。好きだなぁ…」、「なるほど、こーいうことしたかったのか〜と」、「やっぱりわたしはソロアーティスト渋谷すばるも好きなのかもしれない」など様々な声が見受けられる。

遡って2013年7月6日放送の日本テレビ開局60年特別番組『THE MUSIC DAY 音楽のちから』で、つんく♂と渋谷すばるが沢田研二のヒット曲『ス・ト・リ・ッ・パ・ー』をコラボした時のこと。パフォーマンス後につんく♂が「声量がすごいね!」、「しかし、すばる、歌うまいね」と絶賛していた。

シャ乱Qのボーカルであり、モーニング娘。をはじめプロデューサーとして知られるつんく♂だけに、もしかするとソロで活躍する渋谷すばるを思い浮かべていたのかもしれない。

それからおよそ6年、ソロアーティストとして始動した渋谷すばる。ファンがツイッターで「アナグラ生活すごい好きかもリズムが心地いいし、やっぱり渋谷すばるは天才」、「渋谷すばるさんってめちゃくちゃオシャレじゃない? 服も曲も!!」、「渋谷すばるさんの表現はまじ無限大」と評すように、可能性は広がるばかりだ。

なお、9月27日にはアルバム『二歳』から『ぼくのうた』が先行配信される予定で、次はどのような楽曲なのか期待が高まる。

画像は『渋谷すばる Official 2019年9月20日付Instagram「?【スタッフよりお知らせ】?いよいよ先行配信第2弾!『アナグラ生活』配信スタート!!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)