山口真帆“親友”と絆ショット AKSと暴行容疑者の訴訟を巡る成り行きに対抗か

山口真帆“親友”と絆ショット AKSと暴行容疑者の訴訟を巡る成り行きに対抗か

山口真帆“親友”と絆ショット AKSと暴行容疑者の訴訟を巡る成り行きに対抗かの画像


誕生日ケーキをプレゼントしてくれたのはNGT48時代からの仲間、菅原りこと長谷川玲奈である。山口真帆が昨年12月末に男性2人から暴行被害を受け、その後もNGT48の運営スタッフや運営会社AKSによる対応を巡って苦しむ彼女に寄り添ってくれた2人だ。5月18日にNGT48劇場で行われた『「太陽は何度でも」公演〜菅原りこ・長谷川玲奈・山口真帆 卒業公演〜』をもって3人揃って卒業した。

現在は山口真帆が芸能事務所「研音」に移籍して女優やモデルを目指して活動しており、長谷川玲奈は声優事務所「クロコダイル」に所属して声優を目指し、菅原りこは芸能事務所「エイベックス・マネジメント」に所属してタレント活動を行うなど、それぞれの道を進んでいる。

山口真帆の投稿には、フォロワーから「真帆さんの笑顔で最高の誕生日会だった事が分かりますよ 楽しい事も辛い事も一緒に共有してきた三人だから『親友』って言葉がぴったりですね。これからもその絆を大事に笑顔でいて下さい…」、「この3ショットに勝てる組み合わせあるのか…? 最強過ぎる。改めて、誕生日おめでとう!!」などの反響があった。

そんななか、「おおお! 嬉しい3ショット 君たちはきっと未来の選択を間違えないって信じられます。妙なノイズも時々聴こえてきますが、胸を張って堂々と活躍して下さいね」、「最高のメンツだ! 雑音に惑わされず頑張って下さい!」、「真帆さん みんながついとるで! 大丈夫やで!!」といった声があるのは、AKSの動きを受けてのことだろう。

このところ『文春オンライン』が吉成夏子・AKS社長や、山口真帆が暴行被害に遭った時に駆けつけたNGTメンバーと犯人の男が言い合う音声をもとに「山口がもともとファンと?がっていた」という趣旨を立て続けに報道した。

9月20日にはAKSが山口真帆への暴行容疑で逮捕され不起訴となった男性2人を相手に損害賠償を求める民事訴訟の進行協議が行われ、報道陣から取材を受けたAKS側の弁護士が、被告側は「被告の1人と山口さんの関係性」及び「顔をつかむような暴行はしていない」と主張していることを話した。つまりAKSではなく、容疑者の男性が暴行事件の真相を話そうとしているというわけだ。

そのことがネットニュースで報じられたのは9月21日の午前で、山口真帆がスリーショットを投稿した頃と前後している。彼女は卒業以降“NGT48問題”について言及しておらず『文春オンライン』の内容も静観しているが、このタイミングで“親友”との絆をアピールしたのは無言の抗議かもしれない。

画像2枚目は『山口真帆 2019年9月21日付Twitter「先日、親友に誕生日のお祝いをしてもらいました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)