横山由依が48グループ特別公演『仁義なき戦い』で広能昌三(菅原文太)役に変更 女優経験活かした演技に期待

横山由依が48グループ特別公演『仁義なき戦い』で広能昌三(菅原文太)役に変更 女優経験活かした演技に期待

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横山由依と言えばAKB48グループ2代目総監督のイメージが強く、現役時代の篠田麻里子や高橋みなみからレッスンを頑張る姿を高く評価された努力家として知られる。

そんな彼女だが、実は数々のドラマや舞台に出演して女優経験も豊富なのだ。2010年から放送されたAKB48グループが多数出演するドラマ『マジすか学園』シリーズでは舞台となるヤンキー女子校・マジすか学園を牛耳る最強メンバー「ラッパッパ(吹奏楽部)」の新部長・おたべ役を熱演。『マジすか学園5』では制服を脱いで下着姿になる迫真の演技も披露している。

他にもアイドルユニット・ミルプラ役で主題歌も担当した『セーラーゾンビ』(2014年4月期)、キャバ嬢役を演じた『キャバすか学園』(2016年10月期)、女子プロレスラー役に挑戦した『豆腐プロレス』(2017年1月期)、さらに『マジムリ学園』(2018年7月期)では白衣姿のセクシーな女教師・ラマンこと後白河法子役を演じて話題になった。

48グループ絡みだけではない。関西テレビで2018年4月から放送されたドラマ『はんなりギロリの頼子さん』では、主人公となるたばこ屋の看板娘・新堂頼子役を務めた。

映画ではNMB48兼任を縁に出演した『NMB48 げいにん!THE MOVIE お笑い青春ガールズ!』(2013年8月)、『NMB48 げいにん!THE MOVIE リターンズ 卒業!お笑い青春ガールズ!!新たなる旅立ち』(2014年7月)があり、さらに『9つの窓「漁船の光」』(2016年2月)で主人公・詩織役、『劇場版 ドルメンX』(2018年6月)では記者役を演じている。

舞台『マジすか学園 〜京都・血風修学旅行〜』(2015年5月)はおたべ役で主演、舞台版『マジムリ学園』(2018年10月)でラマン役を務めれば、今年の5月には博多座で開催された『武田鉄矢・コロッケ特別公演 第1部「水戸黄門」』で豊役、この夏はBunkamura30周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2019『美しく青く』に田辺真紀役で出演と活躍の場を広げる。

AKB48グループ特別公演 第一部『仁義なき戦い〜彼女(おんな)たちの死闘篇〜』は日本映画の傑作『仁義なき戦い』をアイドルにより舞台化する話題作だ。しかも当初は広能昌三(菅原文太)役を松井珠理奈が演じる予定だっただけに、そのイメージを横山由依がどう変えてくるのか、これまでの経験に裏打ちされた演技力に期待したい。

画像2枚目は『横山由依 2019年1月28日付Instagram「タイの楽屋」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)