香取慎吾は「天才と呼ばれる人」亡き蟹江敬三さんも評価 相島一之が明かす

香取慎吾は「天才と呼ばれる人」亡き蟹江敬三さんも評価 相島一之が明かす

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フジテレビ系木曜劇場『ドク』は、香取慎吾が演じるベトナム人青年グェン・フォン・ドクと、安田成美演じる日本語教師の長瀬雪を中心に描く物語で、相島一之は朴昌兼役を務めていた。

香取慎吾ファンによる「相島さん、『ドク』の頃から変わらずいつもありがとうございます 私は『ドク』が大好きで何回も何回も観たので、あのころの相島さんの顔も声もたくさん頭の中に残ってます」というツイートに相島一之が応じ、「#ドク を撮影していた時渋スタに向かう山手線の中でもうお亡くなりになった蟹江敬三さんにばったりお会いした」と当時を思い出す。

蟹江敬三さんはNHK大河ドラマや連続テレビ小説、日本テレビ『熱中時代 先生編』第2シリーズをはじめ映画や舞台と数々の作品に出演して日本人俳優屈指のバイプレーヤーと称されながら、2014年3月30日に69歳で亡くなった。

「あいじまは蟹江さんを尊敬していた」という相島は、『ドク』を撮影していた1996年頃に遭遇した時のことを「その蟹江さんが彼の芝居はイイねぇとぽそりとおっしゃったのが香取慎吾ちゃんの芝居だった。本当に慎吾ちゃんの芝居はすごかった」と感慨深げに振り返る。

さらに彼が「あいじまが一生懸命努力して演じたパクさんなのに、慎吾ちゃんはフワッとドクになってしまう。世の中にはこういう人がいるんだと思わされた。天才と呼ばれる人が。とても思い出深い作品です」とつぶやいたところ、大きな反響があった。

「大切な思い出をお話し下さりありがとうございます。私は慎吾くんのファンですが、知ることができて嬉しかったです」、「蟹江敬三さん、祖母が大好きな俳優さんで、その影響で私もとても好きでした。その蟹江さんに慎吾さんが褒めていただいていたとは…めちゃめちゃ嬉しいです!」、「はじめまして、とても嬉しくなるお話を教えてもらい、ウルっとしています。相島さんはSMAPと共演が多いですよね #台風家族 の相島さんも流石でした 私は #僕カノ の続編で剛君に説教する役が好きでした」などのコメントが寄せられている。

ちなみに相島一之は、香取慎吾が近藤勇役で主演したNHK大河ドラマ『新選組!』(2004年)で精忠浪士組の新見錦役を好演。他にも稲垣吾郎の主演ドラマ『ブスの瞳に恋してる』(2006年)でテレビ局の敏腕プロデューサー役を務めたり、香取主演ドラマ『幽かな彼女』(2013年)にゲスト出演するなど関わりは多い。これからも一緒に仕事をする機会が増えそうだ。

画像2枚目は『相島一之 2019年9月20日付Twitter「我らが座長、稲垣吾郎ちゃんの #君の輝く夜に 真飛聖ちゃんと行って来ました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)