同性婚のリッキー・マーティン「僕達、妊娠しました」 代理母により第4子がまもなく誕生

同性婚のリッキー・マーティン「僕達、妊娠しました」 代理母により第4子がまもなく誕生

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『Livin’ La Vida Loca』の大ヒットで知られ、一代ラテンブームを巻き起こしたプエルトリコ生まれの歌手リッキー・マーティン(47)。甘いマスクと抜群の歌唱力、そして魅惑的なダンスで世界中の女子達を虜にしたリッキーが、同性愛者であることを公表したのは2010年、自身が38歳のときだった。

すでに代理母を通じて授かった双子の男の子ヴァレンティノくん&マテオくんをシングルファーザーとして育てていたリッキー、当時のウェブサイトには

「これ以上自分のセクシュアリティを隠し続けることは、生まれてきた息子達の輝きを間接的に奪うことになる」

と記されていた。

その後リッキーは2016年にSNSを通じて知り合ったアーティストの男性ジュワン・ヨセフ氏(Jwan Yosef)と交際を開始、2018年1月に同性婚を挙げ、同年12月には愛娘ルシアちゃんが誕生している。

そんなリッキーは音楽活動の傍ら、LGBTQの支援活動にも意欲的に取り組んでおり、このたび日頃の活動が全米最大のLGBTQ支援団体「The Human Rights Campaign」によって表彰された。ワシントンD.C.で開催されたディナーパーティーでの受賞スピーチでは、

「今日は家族がここに来ているんです。」

と嬉しそうに述べ、次のように家族へメッセージを送った。

「夫のジュワン、愛しています。」

「僕の美しい双子達―ヴァレンティノとマテオ、心から愛しているよ。君達のおかげで僕は強くいられるんだ。インスピレーションと毎日を懸命に生きるモチベーションを与えてくれる。君達は素晴らしい子供達だよ。」

「ルシア、僕のベビーガール。今日はグランマとお留守番でここには来ていないけれど、彼女もまた、僕の人生に光を与えてくれる。」

続けてリッキーは現在、代理母を通じて第4子の誕生を控えていることを報告、

「僕たち、妊娠しました。(赤ちゃんの誕生を)待っているところなんです。僕はビッグファミリーが大好きです!」

と笑顔で語るリッキーには、会場から祝福の声が寄せられた。

愛する家族に見守られながら満面に笑みを浮かべて妊娠を発表したリッキー・マーティン、“イクメンパパ”、“子沢山パパ”としての奮闘ぶりも今から楽しみである。

At #HRCNationalDinner, @Ricky_Martin announces that he and husband
Jwan Yosef are expecting a new addition to their family.
Congratulations, Ricky and Jwan! #BabyOnBoard! 👶 pic.twitter.com/ngpqk0Rdhg

— Human Rights Campaign (@HRC) September 29, 2019

画像は『Ricky 2019年9月29日付Instagram「Human rights, human rights and more human right.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)