香取慎吾の新曲『10%』消費税アップのタイミングで配信した意味「ちょっと元気でた」の声も

香取慎吾の新曲『10%』消費税アップのタイミングで配信した意味「ちょっと元気でた」の声も

香取慎吾の新曲『10%』消費税アップのタイミングで配信した意味「ちょっと元気でた」の声もの画像


打ち込みのアゲアゲなダンスサウンドとコーラスに乗せてラップ調で歌う声は、知らなければ香取慎吾と分からないほどイメージが違う。また、「慎吾ちゃんの10%聴いてちょっと元気でた。歌詞はちょっと聴き取れないんすけど笑 やっぱ太陽の人だ香取慎吾は ありがとう」というツイートがあるように元気ソングと思われるが、歌詞は遊び心がある上にリズミカルに歌われて聞き取りにくい。

「増税」「消費税」のワードは用いていないものの、「10%」について「脳にやさしい」や「パワーダウン」「ヒロウゴー」あるいは「未来」を見据え「嘘つかないデ」と言葉遊びを入れながら消費税をイメージされるところがあれば、「視聴率、神頼み」といった部分など様々なことを暗に訴えているようでもある。

なお、シンガーソングライターの福原美穂が『10%』について「コーラスで参加させていただきました!」とツイートしたところ、こちらにも「なんとー! だからソウルフルなんですねー!」、「いい歌。ノリノリ」、「やっべーヤツ めっちゃいいです」といったコメントが寄せられた。

ちなみに田村淳(ロンドンブーツ1号2号)はTwitterで「さぁ今日から消費税増税 8%から10%へ どうか消費が冷え込みませんように…僕もガシガシ消費しまくります!」と消費税に関するアンケートを呼びかけて反響を呼んでいる。

フォロワーから「国民には厳しい増税。お金持ちならいいけど、普通の人ならガシガシなんて使えない! 生活するだけでも大変なのに…」や「しかたないけど、あげた分の使い道なんだよね。3・5・8ってあがったけど、何に使ってるかわからないまま、支払ってます」、「幼児教育無償化のために使われるなら歓迎です!」、「救急隊員、救急医療、消防士さん、命の現場などで大切に税金が使われますように…感謝は、なかなか伝えられないので」という声も見受けられ、やはり『10%』の「嘘つかないデ」は的を得ているようだ。

画像2枚目は『香取慎吾 2019年10月1日付Instagram「“10%” OUT NOW !!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)