中川翔子“教師間のいじめ問題”に持論 「攻撃って結果自分に返ってくるだけ」

中川翔子“教師間のいじめ問題”に持論 「攻撃って結果自分に返ってくるだけ」

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小学校での動画には、男性教師が同僚教師4人から羽交い締めにされて激辛カレーを無理やり口に入れられたり、目にこすりつけられるところが映っていた。

中川翔子は自身のいじめ体験をもとにした著書『「死ぬんじゃねーぞ!!」いじめられている君はゼッタイ悪くない』を出版しており、インタビューや地域のフォーラムでもいじめ防止を呼びかけているだけに今回の“教師間のいじめ問題”を看過できなかったようだ。

漫画や猫好きな彼女が、「大人に対して使う言葉としていじめっていうワードは軽すぎる。人の心を殺す可能性がある行為」と訴えたことで、イメージのギャップから「すごい、しょこたんが真面目なことを言ってる。いつもの笑ってるしょこたんもこういうことに敏感に反応して拡散してるしょこたんも素敵です」とフォロワーの胸に響いたようである。

彼女はさらに「大人のいじめ」について、「誰かを攻撃するよりも、自分自身にご褒美になるよういろいろなことを我慢したり頑張ることでどんどん楽しくなればいいな」「社会には理不尽なこともあるが、自分のチャンネルを切り替えることができるようになれば何とかなる」との趣旨で持論を述べ、「攻撃って結果自分に返ってくるだけだよ」とつぶやいた。

それには「涙が出るほど感動し、共感しました」、「たしかにそうですね。返ってきます。昔、自分は悪さをしてしまって返ってきたことがあります。それから反省をしました」、「大人になって社会人になるってのは本当に不安しかないのだけれど、しょこたんのその言葉をきくと不安が少しずつうすれていく気がする…!」などの反響が寄せられている。

このたびの“教師間のいじめ”は氷山の一角であり、これほど幼稚な形ではないにしろ大人社会にもいじめは存在するものだ。中川翔子は、誰もが「攻撃って結果自分に返ってくる」ことを心に行動すれば変化を起こせると呼びかけているのだろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)