松田翔太&秋元梢、夫婦初共演で密着ショット ミラノで撮影「東京では“芸能人”だから…」

松田翔太&秋元梢、夫婦初共演で密着ショット ミラノで撮影「東京では“芸能人”だから…」

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昨年4月25日に連名のFAXで結婚を発表した松田翔太と秋元梢。かねてから交際報道のあった2人は著名人を親に持つことでも知られ、松田は故・松田優作さんと松田美由紀の次男で兄は松田龍平、秋元は故・九重親方(横綱・千代の富士)の次女ということでも注目された。

2人は一緒にいる姿を公式には披露してこなかったが、このたび『VOGUE JAPAN』2019年12月号で表紙の他に10ページにわたり2人を特集している。ミラノのホテルを舞台に、写真家ユルゲン・テラー氏が共鳴し合う彼らの穏やかな一面を切り取った。

夫婦初共演の撮影について、松田翔太は「今日は梢の仕事場に来ちゃったという感じですね」と笑ってから、「梢は瞬発力があるなと思いました」と妻の印象を語り、また秋元梢は「(自身の)モデルの仕事現場はあまり見られる機会がないので新鮮でした」と振り返った。

また「2人で過ごすようになって変化したこと」を聞かれて、秋元は「彼は私ができないことを指摘してくれるんです。シリアスなファッションストーリーの仕事が多くて自然な笑顔をつくることができなくなってしまっていたことも気づかせてくれました」と話した。

松田は2人の20年後を聞かれて「新しさを追いかけていく寂しさや難しさのようなものがあると思っていて。年齢を重ねていく良さを追求できたらいいかなと。可能性は信じていたいけど、54歳らしくありたい」と語った。そして「20年後どこに住んでいるのかわからないしね。東京では外に出ると“芸能人”をやらなきゃいけないからいつも緊張してしまう。梢と手をつないでデートなんか全然できないし」と俳優とモデルの夫婦ゆえの苦労をにじませた。

今年7月30日に松田は出演映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』の舞台挨拶に出席したが、その際に俳優・窪田正孝が週刊誌の報道内容に一部異議を唱えている。窪田は松田らと食事に行ったが、その際に「7時間ぐらい翔太さんに拘束(された)って書いてあったんですけど、僕お酒飲めるし、別に拘束されてないし」と記事内に“お酒が飲めない”と書かれていたことなどを否定。松田も「僕と飲みに行くと拘束されるという(報道になるようですね)…」とボヤいて笑いを誘ったが、このような経験も夫婦でプライベートの様子を見せない一因なのかもしれない。

今回の日本を離れてミラノでの夫婦初共演は、日頃なかなか気の抜けない2人にとって貴重な機会だったのではないか。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)