新垣結衣、家族旅行で“運転手”役に 「出不精」でも「もっと旅を身近にしたい」

新垣結衣、家族旅行で“運転手”役に 「出不精」でも「もっと旅を身近にしたい」

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“ガッキー”こと新垣結衣が、25日に公開された無料電子雑誌『旅色』11月号の表紙・巻頭に登場した。前回は同誌2018年10月号で山形県・赤湯を訪れ、足湯やスイーツを楽しんだガッキー。今回は軽井沢町で、自然の中のミュージアムを訪れたり、何段も積み重なったパンケーキや絶品フレンチに舌鼓を打った。

実はガッキーは最近家族でも軽井沢を旅行したという。「出不精な私の“最新旅”ですね」と笑うガッキーだが、「たまたま犬も一緒に泊まれる宿が取れたから」軽井沢を選んだそうだ。そして「その旅では私はわりとホスト役というか、ドライバーに徹して、どういう見どころがあるのかなって調べたり。みんなで相談しながら『アウトレット行く?』とか」となんとガッキーが車を運転して、家族を案内したのだ。その際は浅間山が見える公園に行ったガッキーファミリーだが、「車で走っているだけで気持ちよかった! 緑が多くて、ふと目に入る建物の屋根の形もかわいくて」と軽井沢へのドライブ旅行を満喫した。

そんなガッキー憧れの旅行は、「週末を利用して海が一望できるような宿に泊まって、月曜にはサッと仕事に繰り出していくような…」と気負わずにフットワーク軽く、息抜きの旅をしてみたいそう。「まさに、大人の女性の一人旅」というガッキーは先輩からもこのような旅行を勧められたそうで「それができたら、心の切り替えとかガス抜きみたいなのが、とっても上手になりそうだなと思います」と期待した。それでも旅行の際の荷物はここ最近で「かなり減っている」「仕事で地方キャンペーンに行くようなときも、なるべくリュック1個で」と気軽な旅に徐々に近づいているガッキー。「もっと、旅を身近なものにしたいですね」と希望している。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)