紗栄子、非営利のボランティア団体設立へ 「支援の輪のプラットフォームを作りたい」

紗栄子、非営利のボランティア団体設立へ 支援の輪のプラットフォームを作る目的で

記事まとめ

  • 台風19号で千曲川が氾濫して2週間、紗栄子は長野県須坂市でちゃんぽんを振る舞った
  • 紗栄子はボランティア団体の設立は、支援の輪のプラットフォームを作る目的とつづった
  • フォロワーからは「尊敬致します」「何かできることがあれば是非協力したい」との声も

紗栄子、非営利のボランティア団体設立へ 「支援の輪のプラットフォームを作りたい」

紗栄子、非営利のボランティア団体設立へ 「支援の輪のプラットフォームを作りたい」

紗栄子、非営利のボランティア団体設立へ 「支援の輪のプラットフォームを作りたい」の画像


台風19号の記録的な大雨で千曲川が氾濫してから2週間、未だ避難所生活が続く長野県須坂市内を紗栄子ボランティア仲間と訪れ、野菜たっぷりの「ちゃんぽん」を振る舞った。長引く避難所生活で疲れが溜まっている被災者からは、温かい出来立ての食事が大変喜ばれたという。

26日の『SAEKO saekoofficial Instagram』によると、ボランティア社団を設立したのは「今日、今、この日を生き抜くために必要なものを、必要としている人の元へ最速でお届け出来るように」、「何かしたいけれど何をしたらいいか分からなかったり、子育てやお仕事で身動きが取れない方たちの支援の想いを私たちが代理で繋ぐことが出来るように」と支援の輪のプラットフォームを作るのが目的だという。現在は同じ思いで動いてくれる仲間たちと支援活動を進めているが今後、幅広い支援や寄付が必要になった時は「お声がけさせて頂きますので、ご支援ご協力の程、よろしくお願い致します」と綴っている。

この呼びかけに、フォロワーからは「紗栄子さんの行動力、有言実行されるお姿に、一人の人間として、女性として、そして母として、本当に尊敬致します」、「災害時に寄付するきっかけを作ってくださりありがとう。思いはあってもどんな行動をとればいいのか悩むので、さえこさんが窓口になってくれて嬉しい」、「何かできることがあれば是非協力したいです! 紗栄子さんの思いがみんなの心を動かしていると思います」、「現地に行けなくても、今、自分は何を協力できるのかが分かりやすいので、いつも感謝しています」との声や、「先月佐賀に来て下さった時、本当に本当に励みになりました!! 今も沢山の方が紗栄子さんの活動に励まされていると思います」、「台風15号の時、山武市にも支援に来ていただきありがとうございます。紗栄子さんの笑顔に励まされました」と被災者からも感謝のコメントが見受けられた。

画像2枚目は『SAEKO 2019年10月26日付Instagram「25日の豪雨で、千葉や福島でお亡くなりになったかたや未だ行方不明のかたがいらっしゃるとの報道に昨夜から心を痛めております。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)