AKB48大家志津香、台風19号被害の宮城丸森町でボランティアするも「ある意味それ仕事だから」と指摘される

AKB48大家志津香、台風19号被害の宮城丸森町でボランティアするも「ある意味それ仕事だから」と指摘される

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今回はAKB48の4期生・大家志津香(福岡県出身)、ドラフト3期生・大盛真歩(茨城県出身)、チーム8/チームB・佐藤朱(宮城県出身)、NGT48のドラフト3期生・高橋七実(宮城県出身)の4人が参加した。

丸森町では12日に上陸した台風19号の被害で10人が死亡、1人が行方不明となり、25日は低気圧と台風21号接近による影響で大雨が降って一部の地域が冠水した。石原プロデューサーによると「丸森町はいまだに2千世帯以上が断水中。お風呂もトイレも使えません」という。彼は他にも災害派遣の自衛隊車両や、重機で大量な廃棄物を積み上げるところなど現地の写真を投稿している。

そんななか、大家志津香が自身のTwitterで「丸森町で炊き出しのお手伝いやボランティアささていただいてます。町の方や県外から来たボランティアの方みんな泥だらけでがんばってました」(原文ママ)とつぶやいたところ、ある反応があった。

「させていただいていますってのも変な日本語かと思いますけど。ある意味それ仕事だからね。時間とお金があれば俺もいくよ。むしろ仙台以外に行くと思うけどね。それ見るとボランティアではなく仕事だなって感じる。無償で自発的に社会活動に参加したり…自発的に!」というツイートだ。

大家はその声に対して、「確かに仕事ですし ボランティアの方と比べるとやれてる事はほんの些細な事ですが 仕事だとしてもやらないよりはやる方がいいと私は思います いろんな被災地を訪問する機会があって、自分の目で今起きてる事を確認し少しでも多くの人に現状を伝える事が出来る この職業で良かったと思います」とスマイルの絵文字とともに返信した。

大家のコメントにはフォロワーから「仕事だとしても、素晴らしい事をしてると思います」、「お仕事に誇りが持てるって嬉しいことよね」、「アイドルってね…笑顔にさせてくれたり 元気をくれたり 勇気をくれたりと おっさん達一般人じゃなかなか出来ない事が出来るんだよ! それってホントに凄い事だと思う!」などの声が寄せられている。

ちなみに石原プロデューサーが手掛けていたNHK総合の音楽番組『MUSIC JAPAN』(2016年4月3日終了)では、AKB48が続ける東日本大震災の被災地訪問を度々紹介していた。

彼が投稿した大家たちの姿は「また頑張れますね!」、「やっぱり、48グループ流石だな」、「AKBによる支援活動が今もこうして続いていること、とても良いことだと思います。AKB48SHOW!がなくなってしまい、こういった活動を映像で観る機会がなくなってしまったことが残念です(特番等あれば良いのですが)」などの反響を呼んでいる。

画像2〜4枚目は『石原真 2019年10月29日付Twitter「お昼になって大勢のボランティアの方がボランティアセンターに戻ってきました。」「宮城県出身メンバー2人」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)