『スッキリ』阿部祐二リポーター、娘の名前“桃子”は「妻が菊池桃子さんの大ファンだったから」

『スッキリ』阿部祐二リポーター、娘の名前“桃子”は「妻が菊池桃子さんの大ファンだったから」

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日本テレビ系『スッキリ』の阿部祐二リポーターは、新原浩朗局長の2年後輩にあたる元経済産業省官僚の岸博幸氏に電話取材。「不愉快極まりないけど」「役人に多い真面目なヤツら、ブサイクなヤツらに将来希望を作ったのはいいことですよ」と褒めているのか、けなしているのかよく分からない感想を述べ、阿部リポーターを大笑いさせていた。

この話題の終盤、阿部リポーターが一人娘で“2017年度ミス・ユニバース・ジャパン”の阿部桃子の名前は、妻が菊池桃子の大ファンだったからだと明かした。漢字も同じ“桃子”で妻に迷いは無かったそうだ。再婚のニュースが飛び込んできた時、「家内も喜んでいるだろう」との思いが一気に襲ってきたそうである。

1980年代、若い男性からの菊池桃子の人気は凄まじかったが、女性からの人気も高かった。タレントの千秋は、iPhoneに彼女の曲が全部入っているほど大ファン。2017年2月には音楽番組で共演した菊池とのツーショットをSNSに公開しており、2014年に彼女のデビュー30周年記念コンサートに行ったという千秋は、この時に「またライブをやって欲しい」と彼女や一緒にいた所属事務所の社長にお願いしたという。

今回、菊池桃子の再婚を伝えるネットニュースにも「菊池さんは離婚されてから多岐にわたり一人で家族のために前を向いて努力されてた…素晴らしい伴侶と巡り会えて本当に良かった、おめでとうございます」、「たまに昔の映像見ています。可愛いアイドルでしたが現在も綺麗! お幸せに!!」、「こんなに美しいのにご苦労された方なので、大切に幸せにしてあげて欲しいです」と同世代の女性からと思われる温かい祝福の声が多く寄せられている。

画像は『阿部 桃子(Momoko Abe) 2019年5月12日付Instagram「Happy Mother’s Day」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)