フグ田タラオ役の成田凌、アプリで幼児化した“リアルタラちゃん”に「気持ち悪い」「かわいい」ファン二極化

フグ田タラオ役の成田凌、アプリで幼児化した“リアルタラちゃん”に「気持ち悪い」「かわいい」ファン二極化

フグ田タラオ役の成田凌、アプリで幼児化した“リアルタラちゃん”に「気持ち悪い」「かわいい」ファン二極化の画像


アニメ『サザエさん』の放送開始50周年を迎えたことを記念して制作された実写版ドラマ『磯野家の人々〜20年後のサザエさん』。これまで実写版サザエさんと言えば観月ありさが長らく演じてきたが、今回は“20年後”ということでキャストも一新。40代になったフグ田サザエを演じる天海祐希をはじめ、夫であるマスオは西島秀俊、31歳になったカツオは濱田岳、妹のワカメは松岡茉優が演じる。そしてサザエとマスオの子供である23歳のタラちゃんに扮するのが成田凌だ。

成田が20日に更新したInstagramでは、撮影中の1コマだろうか、周囲に「気持ち悪いと言われまくった動画」を公開している。お祭りの出店の定番“ヨーヨー釣り”の前でヨーヨーをいじりながらカメラを向く成田の姿は、身体は大人ながら顔だけ幼いという何ともアンバランスな状態で、加工アプリで顔だけ“幼児化”させたようだ。

「タラちゃんですう」とお馴染みのフレーズで幼いタラオになり切った成田に、フォロワーからは「腕長い(笑)」「いい具合に気持ち悪いですね」との声が。しかし大多数のファンは「かわいいw」「まってキュン死にする」「尊い」と、幼児化しても消えない成田のイケメンぶりに大興奮している。

ちなみに成田が演じる23歳のタラオは目下就職活動中だが、やりたいことがなく面接で玉砕しまくるという設定だ。他にも洋食店でシェフをするも経営不振で挫折の危機に瀕しているカツオやデザイナーになるもののなかなかデザインが採用されないワカメ、出世し中間管理職に就くも板挟みの会社員生活でストレスを抱えるマスオなど、全員がそれぞれリアルな悩みに直面する姿が描かれる。そこへ“幻のキャラクター”と言われるタラオの妹・ヒトデも加わるなど、見どころ満載の2時間になりそうだ。

画像は『【公式】SPドラマ『磯野家の人々〜20年後のサザエさん』11/24(日)放送!【サザエさんウィーク】 2019年11月20日付Twitter「本日のキャストカウントダウンメッセージは、タラちゃん役の成田凌さん!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)