キンプリ、横浜流星、賀来賢人ら“2019年の男”に輝く 平野紫耀、ラクビー田村優のパス受け大興奮

キンプリ、横浜流星、賀来賢人ら“2019年の男”に輝く 平野紫耀、ラクビー田村優のパス受け大興奮

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都内で開催された「GQ MEN OF THE YEAR 2019」授賞式・記者会見に受賞者として登場したのは、五十嵐カノア(プロサーファー)、石原良純(俳優・気象予報士)、賀来賢人(俳優)、King & Prince(アーティスト)、草刈正雄(俳優)、kemio(YouTuber)、霜降り明星(漫才師)、ムロツヨシ(俳優)、横浜流星(俳優)、田村優、トンプソン・ルーク(ラクビーW杯2019日本代表)といったまさに2019年を彩るそうそうたる男性たち。

5人揃って登場した「King & Prince」は、代表して岸優太が「嬉しい気持ちでいっぱいです。このような賞をいただけたのは、いつも応援してくれるティアラ(キンプリのファン)の皆さん、支えてくれるスタッフの方々のおかげです。現状に満足せず、僕たちの夢である世界進出を胸に精進して参ります」、永瀬廉は「(来年は)この賞に恥じないような活躍できるように頑張っていきます」と決意を新たにした。

そして「中学の頃にラグビーをやっていたこともあって、お願いなんですけど、ラグビーのパスを受けてみたい」と申し出た平野紫耀に、田村優選手がラクビーボールを投げることに。ステージの両端に2人が立ち、田村選手がボールを投げると平野がしっかり受け取った。そのボールを平野は投げ返さずになぜか田村選手のもとに走っていき渡す。田村選手が投げて平野がキャッチし、そのボールを走って返す。これを何回か繰り返すと、司会の宇垣美里から「なんで手で渡しにいくんですか?」と突っ込まれ、平野も田村選手にラクビーボールをようやくパスした。パスを受けた平野は「すごかったです。重みがありましたね。球は球なんですけど、重みがありましたね。パワーというか、球にのっかっていましたね、重みが…。光栄な体験でした」と「重み」を連発し、興奮しながら語った。

また海外で活動する2020年東京五輪での活躍も期待されるプロサーファーの五十嵐カノア選手がキンプリに東京のお勧めスポットを教えて欲しいとお願いすると、神宮寺勇太が「代々木公園」を紹介した。神宮寺は唐突に「カブトムシ、好きですか?」と質問し「夏とかカブトムシめっちゃ捕れるんで。カップルやファミリーの散歩がたくさん見られます。素晴らしい場所です」と勧めた。高橋海人は「オーソドックスになってしまうけど、渋谷のハチ公前、あるいは新橋のSL広場とか。東京でお友達と待ち合わせして遊んでいただきたいと思います」と待ち合わせスポットを回答した。

他にも今年1月期の連続ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で、髪をピンクに染めた高校生“ユリユリ”こと由利匡平を演じブレイクした俳優・横浜流星は「今年は有難いことに賞をいただくことが多くて、この状況に一番自分が驚いています」と謙虚に語り、「(来年は)芝居をしっかり学んで皆さんにいい作品を届けられるよう頑張ります」とさらなる飛躍を誓った。

また放送中の連続ドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』(日本テレビ系)で主演を務める俳優・賀来賢人は「自分はこういう賞に恵まれたことがなくて光栄に思っております。歴代の受賞者は男が憧れるような男性が多いイメージなので、男に憧れられるような素敵な男性になれるよう精進します」と意気込みを見せた。

今年14回目を迎える「GQ MEN OF THE YEAR」は生き方、仕事、スタイルにおいて、『GQ JAPAN』読者をインスパイアし、各分野において圧倒的な活躍を見せた男性に贈られる。今年のテーマにはグローバル・アイデンティティを掲げた。受賞者の各賞は以下の通り。

「アスリート・オブ・ザ・イヤー賞」 五十嵐カノア
「テレビ・パーソナリティー・オブ・ザ・イヤー賞」 石原良純
「ブレイクスルー・アクター・オブ・ザ・イヤー賞」 賀来賢人
「ポップ・アイコンズ・オブ・ザ・イヤー賞」 King & Prince
「レジェンダリー・アクター・オブ・ザ・イヤー賞」 草刈正雄
「ユース・インフルエンサー・オブ・ザ・イヤー賞」 Kemio
「コメディ・アクト・オブ・ザ・イヤー賞」 霜降り明星
「アクター・オブ・ザ・イヤー賞」 ムロツヨシ
「ニュー・ジェネレーション・アクター・オブ・ザ・イヤー賞」 横浜流星
「ヒーローズ・オブ・ザ・イヤー賞」 田村優、トンプソン・ルーク、松島幸太朗、リーチ・マイケル(ラグビーW杯2019日本代表)
なお、松島幸太朗、リーチ・マイケル両選手は都合により授賞式・記者会見は欠席した。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)