アンガ田中、今年7月「俺が先に結婚して“ごめんね”って挨拶に行く」宣言もオードリー若林に先を越される

アンガ田中、今年7月「俺が先に結婚して“ごめんね”って挨拶に行く」宣言もオードリー若林に先を越される

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若林正恭が自身の結婚を明らかにしたのは、23日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でのこと。相方の春日俊彰(40)にも知らされておらず、まさに電撃発表であった。この日の放送では結婚までの経緯が語られたが、8月に交際が始まった当初から結婚を意識していたという。お互いに仕事が多忙であるため10月末に若林の方から同居を提案しており、「彼女と結婚する」いう覚悟はこの時に心の中で決めていたようだ。運命の人との出会いは“人見知り”、“女性に対して奥手”だった若林を激変させ、誰もが想像しなかった交際3か月でのスピード婚となった。

若林の交際のいきさつから結婚までをラジオで聞いていた南海キャンディーズの山里亮太(42)は、『山里亮太(YAMA414)ツイッター』で「なぁ、お前マジか…」、「なんでバレないんだ? 逆になんで…」とタイムリーなつぶやきを連発した。自身は今年6月に女優の蒼井優(34)と結婚したが正式発表の直前、スポーツ紙にすっぱ抜かれてしまったからだ。若林の結婚は全く外部に漏れなかったことが、不思議でならないようである。

また山里は、「怒ってるよ、ただ、こういう時の田中さんの怒りは…」と若林の結婚を知った田中卓志の反応を心配する。山里の次に結婚する“ブサイク芸人”は田中卓志だろうという声がネット上では多く、バナナマンら同じ芸人の中でも「身長が高くて高学歴、趣味も多彩で浪費グセも無く、貯蓄もしっかりしている田中なら女子アナや女優といった大物が相手でも不思議ではない」という意見であった。

そんな田中は、7月27日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』で休みだった春日の代打として出演していた。今から考えると若林が妻となる女性と出会い、交際を始める直前だった頃だ。番組の中でそろそろ40代半ばになる田中が「年々結婚に焦りを感じている」と話すと、若林は「結婚に対する熱が冷めてきた」と真逆の答えだった。そんな彼に「お前マジでさ、結婚できないよ」「そんなにブサイクでもないのに、ひねくれて」と吐き捨て、「俺が先に結婚して“ごめんね”って挨拶に行くから」と“謎”の勝利宣言をしていた田中卓志。『バイキング』や『アッパレやってまーす!』などテレビ、ラジオの生放送でどんな発言があるか、注目されるところである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)