ラーメンズよどこにいく? 片桐仁“粘土道20周年”小林賢太郎“椎名林檎と対談”それぞれに活躍

ラーメンズよどこにいく? 片桐仁“粘土道20周年”小林賢太郎“椎名林檎と対談”それぞれに活躍

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ラーメンズは1999年3月27日から始まったNHK総合テレビのお笑い番組『爆笑オンエアバトル』に第1回から出場して注目を集めた。2001年1月13日に放送された同番組で披露したコント『日本語学校イタリア編』のネタ「千葉!滋賀!佐賀!」が大ウケ。それを元にしたFlashアニメーションがネットで拡散され「シュールで面白い」と話題になったほどだ。

だが、2002年に小林賢太郎が演劇プロジェクト『小林賢太郎プロデュース公演 (KKP)』、 2005年にソロコントプロジェクト『POTSUNEN』を立ち上げるなどソロ活動が増え、2009年からはNHK BSプレミアム『小林賢太郎テレビ』が年に1回放送されている。

2017年10月17日には『小林賢太郎のしごと【公式】』Twitterで、所属していたトゥインクル・コーポレーションから自身が設立した事務所「スタジオコンテナ」への移籍を発表。相方の片桐仁と所属事務所が分かれたことでファンをざわつかせた。

片桐仁は得意な粘土細工が高じて個展を開催したり、バラエティ番組や自身が出演するドラマなどでも作品を披露している。俳優として活躍する一方で、やついいちろうと今立進によるお笑いコンビ・エレキコミックとお笑いユニット・エレ片を組んでコントを中心とした舞台活動を行っている。

さらに片桐が『粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展』を2020年3月23日から開催することを発表すれば、小林は11月30日放送のNHK Eテレ『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』でシンガーソングライターの椎名林檎と対談することが分かっており、ますますそれぞれの道を進んでいる感じだ。

しかも小林は、椎名林檎が2003年1月22日にリリースした8枚目シングル『茎(STEM)〜大名遊ビ編〜』のミュージックビデオに出演しており、このたびの対談をきっかけに新しい企画につながるかもしれない。

そんなラーメンズは、2017年にコント動画100本をYouTubeで公開して「広告収入を災害復興の寄付金に当てる」と発表した。他にも公演の映像作品を発売しており、今ではラーメンズのコントを楽しむにはそうした映像を見る形になる。

Twitter上では「あぁ! ゆるくお酒飲みながらラーメンズのコント見たい!」、「つべでラーメンズ公式のコント見てるんだがくっそ面白いわ」など映像についてのつぶやきが多く、なかには「ラーメンズ思いっきり見たい!! 懐かしコントいっぱいみたい!!」、「たまにコバケン舞台のゲストとして片桐さんか呼ばれていますが、2人ともラーメンズとしてコントをしている時が一番面白いですよね もったいない」という声も見受けられる。

ラーメンズが再びコントを見せてくれるのを心待ちにしているファンは多いのだ。片桐仁が『粘土道20周年』を迎えて区切りのよい来年あたり、コント復活を期待できないものか。

画像は『片桐仁なう 2019年11月19日付Twitter「このポスター、俺の粘土とイラストで出来てるんだぜ!」』『小林賢太郎のしごと【公式】 2019年11月15日付Twitter「【舞台】11/16(土)10時〜 チケット発売 小林賢太郎演劇作品『うるう』」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)