吉高由里子、横浜流星との“W主演映画”クランクアップ「終わった実感ないまま不思議な感覚…」

吉高由里子、横浜流星との“W主演映画”クランクアップ「終わった実感ないまま不思議な感覚…」

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『きみの瞳が問いかけている』はチャップリンの名作『街の灯』をモチーフにした韓国の純愛映画『ただ君だけ』(2012年日本公開)を三木孝浩監督がメガホンをとってリメイクした作品だ。

不慮の事故により家族を失った上に盲目となったヒロイン・柏木明香里役を吉高由里子が演じ、将来を期待されたキックボクサーだったがある事件で心を閉ざしてしまい、日雇いバイトをしながら暮らす主人公・篠崎塁役を横浜流星が務める。

偶然に出会った2人は次第に惹かれ合い、やがて一緒に暮らすようになるが、塁は自分が過去に起こした事件と明香里が失明することになった事故のつながりを知ってしまう。彼女の視力を取り戻す手術のため、塁はリングに再び立つ決意をするのだった…。

吉高はクランクアップの報告とともに、贈られた花束を持って三木孝浩監督や横浜流星と並ぶところを公開。「明日もまた顔合わせるんじゃないかと 終わった安堵感も達成感も実感ないまま不思議な感覚が続いております」と心境を明かし、「あとから寂しくなったら実感するかな。とっても素敵な人達に恵まれた愛いっぱいの大好きな現場でした」と感慨深げだ。感動を呼ぶ作品だけに演者やスタッフの絆が強まったことがうかがわれる。

もう1枚はロケ地で横浜流星と寄り添ってピースサインを掲げるツーショットを投稿しており、フォロワーから「クランクアップおめでとうございます とても良い仲間との撮影だったのが お写真から伝わって来ます」、「吉高さんと流星くんの笑顔が可愛い」、「やっぱお似合いな2人」、「吉高さんのいる現場はいつも素敵ですね!! 来年まで待ちきれないぐらい楽しみです」といったコメントが届いた。

映画『きみの瞳が問いかけている』は2020年秋に全国ロードショーされる。

画像2、3枚目は『吉高由里子 2019年11月24日付Twitter「映画無事クランクアップしました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)