水卜麻美アナ、オードリー若林の結婚を涙で祝福「新人の頃からお世話になってて…本当に良かった」

水卜麻美アナ、オードリー若林の結婚を涙で祝福「新人の頃からお世話になってて…本当に良かった」

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若林正恭が15歳年下で看護師の一般女性との結婚を明らかにしたのは、23日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でのこと。この日の放送では結婚までの経緯が語られたが、今年3月に知人の紹介で知り合い、8月交際が始まった当初から結婚を意識していたという。お互いに仕事が多忙であるため10月末に若林の方から同居を提案しており、「彼女と結婚する」いう覚悟はこの時に心の中で決めていたようだ。運命の人との出会いは“人見知り”、“女性に対して奥手”だった若林を激変させ、誰もが想像しなかった交際3か月でのスピード婚になったが、相方の春日俊彰は同棲していたことすら知らなかったという。

若林との付き合いは15年になるという佐藤満春(どきどきキャンプ)だが、彼から交際する女性とのツーショット写真を見せてもらったのは今回が初めてだったそうだ。芸人同士でもよほど親しくなければ心を開かず、女性への不信感が異常なほどだった若林。その彼が愛する人と少しでも一緒にいる時間が欲しいから同棲を始めると聞いた時は、驚きとともに心の底から嬉しかったという。佐藤は引っ越しの手伝いにも行ったが、荷物を解きながら感無量で涙が溢れたそうである。

この話を横で聞いていた水卜麻美アナがポロポロ涙を流し始めたので、MCの加藤浩次(極楽とんぼ)は「え? 水卜ちゃん、何で泣いてるの?」と問いかけたところ、「私、新人の頃から若林さんにお世話になってて…。本当に良かったなって」と涙が止まらない様子だ。佐藤から「良かったよねぇ、本当に」と声をかけられると、水卜アナは涙をぬぐいながら何度もうなずく。入社の翌年、初めてアシスタントとしてレギュラー出演した『ヒルナンデス!』で若林と共演していた彼女も、感慨深いものがあったのだろう。

ちなみに若林は「焼き魚とか家庭料理が食べられるのが嬉しい」と話しているという。「最近はコンビニのイートインコーナーでおにぎりとサラダを食べて、夕食を済ます」と今年7月放送のラジオ番組で語っていたが、現在は愛妻の手料理を笑顔で食べている若林の姿が目に浮かぶようだ。

画像2枚目は『水卜麻美 2019年11月23日付Instagram「#犬も食わない話 #若林さんとわたし」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)