風吹ジュン“奇跡の67歳”過酷ロケも笑顔 その姿に「中居くんが惚れるのもわかる」の声

風吹ジュン“奇跡の67歳”過酷ロケも笑顔 その姿に「中居くんが惚れるのもわかる」の声

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「海なし秘境でお寿司屋さんを探す旅!」の企画で、公共交通機関を乗り継ぎながら新潟・越後湯沢を目指して田園風景の広がる田んぼ道や紅葉のきれいな山道を歩いて「お寿司屋さん」を探すというロケである。

「“奇跡の67歳”風吹ジュン」と紹介された彼女は、MCのタカアンドトシをはじめゲストの二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、村上佳菜子、いとうあさことともにリーダー役でロケに臨む。

道中のトークで「実はモテたことがない、誰からも告白されてない」と明かす風吹ジュン。彼女のデビュー当時(22歳頃)の写真を見て村上や二階堂が「可愛い!」と声を上げれば、タカアンドトシは「全然お変わりないですね」「これでモテないって相当性格が悪いかなんかだよ」「モテないわけがない」と突っ込んでいた。

彼女はジャイロトニックというエクササイズで鍛えており、登山やロッククライミングが趣味だというだけに、お寿司屋さんの気配があれば若手と一緒に走りだすほどエネルギッシュである。

そんな姿に視聴者からはTwitter上で「風吹ジュンさん可愛いしカッコいい」、「風吹ジュンさん憧れの人! ああいう感じに歳を重ねたい!!」、「風吹ジュンさん可愛らしいし美人だから 全然見えないけど にかちゃん(二階堂)のお母さんよりはるかに年上だよね…」などの反響があった。

なかには「風吹ジュンさん、綺麗だな 元気だし、中居くんが惚れるのもわかるような気がする」という声も見受けられるように、彼女に魅了された男性タレントは少なくないようだ。

中居正広はNHK総合の金曜時代劇『腕におぼえあり』第3シリーズ(1993年1月期)で渋谷雄之介役を務めており、風吹ジュンは同シリーズ通して渡辺徹演じる細谷源太夫の妻・文役を務めた。「20代半ばの小柄で血色の良い美人」という役柄である。中居にとってはお姉さん的存在だったのだろう、共演して以来「風吹ジュンさんのような女性に憧れている」と口にしていたという。

さらに中居正広主演のフジ月9ドラマ『婚カツ!』(2009年4月期)でも、風吹ジュンはとんかつが好きな春見区の区長・溝口静子役を務めている。『婚カツ!』で春見区役所職員・増岡文彦役を演じた俳優の田中要次は、2009年4月28日のブログに「奥深き風吹ジュンさん」と題して彼女がハマっている中国茶を現場で振舞ってくれたり、音楽やインターネットなど趣味の幅が広くて深いことに感心しながら「あと2か月、もっと風吹さんを知りたいですねぇ〜」と興味津々に綴っていた。

また田中要次は、今年の10月12日に放送された福岡ローカルの旅バラエティ番組『ちょっと福岡行ってきました』(TVQ九州放送)に出演した際、宇梶剛士とタクシーで車中トークするなか、これまで共演して一番素敵だと思った女優を聞かれ「風吹ジュンさんは現場で聞いてる音楽も洗練されていて素敵で、何か好きになっちゃいそうだった」と話している。

そのように男性陣が憧れる風吹ジュンだが、2016年にはファッション雑誌『ハーパーズ バザー』によるYouTubeチャンネルで「ファビュラスに輝く5人の女たち 60代 風吹ジュン(女優)」と紹介されており、女性も憧れる存在なのだ。

ちなみに「モテたことがない」という彼女をタカアンドトシは「高嶺の花すぎて近寄りがたいから告白されないのでは」と読んでおり、あながち外れてはいないかもしれない。

画像は『【公式】月9『シャーロック』(フジテレビ)10月スタート! 2018年4月21日付Twitter「暖&すみれ&暖ママの仲良し3ショット」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)