RIKACO、25歳になった長男へ愛のメッセージ「誰になんて言われても“大好きー”って言うよ!」

RIKACO、25歳になった長男へ愛のメッセージ「誰になんて言われても“大好きー”って言うよ!」

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RIKACOの元夫で俳優・渡部篤郎との間に生まれた長男は、2014年に上演された舞台『リリイの語り部』で脚本・演出を手掛け、一躍注目を浴びる。LDH主催・RIKACO主演舞台『カルセオラリア』(2014年)では俳優として母親と同じ舞台に立ち、翌2015年には舞台『ルキアの使い手』で脚本・演出・主演を務めるなど演劇の世界で地道に経験と実績を積んでいるようだ。

25日の『RIKACO rikaco_official Instagram』で「今日は長男が25年前に生まれた日」と長男への思いを綴るRIKACO。現在は生まれ育った家から出ているが、頻繁に母親の手料理を食べに帰ってきているという。ただし2人は同じ世界で仕事をしているためか衝突することが多いらしく、RIKACOは今年の1月にも口論になり号泣したことをインスタグラムで明かしている。ただ同時に、「本当に大人として信頼しなければならない時期が来たんだ」と深く反省していた。

誕生日を迎えた長男に向けて、「貴方のお父さんとお母さんが出会った時貴方のお父さんは25歳だった」、「貴方はもう立派な大人の男なんだね…大人になったね…」と成長を喜ぶも、RIKACOは少年時代の彼とよく遊んだ公園を歩き、懐かしい日々に思いを馳せている。そこで「貴方に逢えて本当に良かったよ! いつも感謝してる!」「そして大好き!」と長男への愛が溢れてきたようだ。「誰になんて言われても、大声で大好きーって言うよ! ずっと!」との言葉に涙したフォロワーも少なくない。

コメント欄には「寝ている息子(5歳児)の横で、RIKACOさんの思いを読みながら共感したり、これからそんな思いをするのだろうな…と思ったりしてボロ泣きしちゃいました」、「産声を上げた日の事、母は絶対忘れられないね」、「最高のお母さん。そして、最高のお兄ちゃん」、「息子を重ねながらグッと来ました。母の愛は永遠ですね」、「私の長男も25歳です。辛いこともたくさん経験してきたけど、子供達がいたから頑張ってこられました」と子どもの年齢は違えど、同じ母親としてRIKACOの思いはよく理解できる―という声が多数見受けられた。

画像は『RIKACO 2019年11月26日付Instagram「皆さま あたたかいコメント ありがとう」、2019年11月25日付Instagram「今日は長男が25年前に生まれた日。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)