宮川大輔“スマホ決済”するも店主のボヤキにショック 華丸は大ウケ「これが世論!」

宮川大輔“スマホ決済”するも店主のボヤキにショック 華丸は大ウケ「これが世論!」

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MCの博多華丸・大吉と4人で北九州市門司港エリアを散策するうちに昔ながらのお茶屋さんを覗いたところ、男性店主が「親父の代から68年続いている」という。

大吉がレジを見て「こういう老舗でもペイペイ使えますよ」と感心するので、宮川大輔も「ありがとうございます」と店主に頭をさげたところ「ペイペイのCMで知ってますよ」と返ってきた。

すると桂三度が「あの踊り方、腹たちますね!」と言い出したことから華丸も「あれ、ちょっと倍速かけてる?」と追及するので、宮川は「皆に言われるけど、あれマジでやってるから!」と言い張る。

そのようにペイペイの話題で盛り上がったこともあり、宮川が自らペイペイのスマホ決済で八女茶を買うことになった。

華丸たちは初めて見るようで「そうやって払うの!」と驚きつつ「すごいなこれ! おとうさんの年齢でこれついていくの大変でしょ!」と心配したところ、店主から「大変ですよね、『そんなんすんな』っていう感じですよ」とまさかの言葉が飛び出したのだ。

周りが爆笑するなか、店主のボヤキに動揺した宮川は「いいじゃないですか、時代がやってるんだから…そんなんすなやないですよ…やめて」と口にするのがやっとで、華丸から「アハハハこれが世論!」と言われ「受け止めておきます」と肩を落とすのだった。

実はPayPay株式会社のYouTubeチャンネルで3月28日に公開した『【突撃PayPay】宮川大輔さんもPayPayチャレンジ!』のなかで、宮川が本当にあのスピードで踊っているか検証済みだ。

ちなみにTwitter上では、CMについて「どうでもいいけどペイペイって聞くたびに宮川大輔の顔がめっちゃフラッシュバックするのよね…」、「PayPayの支払いの時の音、『ペイペイ♪』じゃなくてCMの宮川大輔の『ペイッペイッッッ!!!!』にしてほしい」などの声が見受けられた。

消費者にアピールする効果はあったようだが、思わぬところでお店側の本音を聞かされた宮川大輔。次はスポンサーの理解を得てそうした視点からロケを行えば共感を呼ぶかもしれない。

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)