『鬼滅の刃』の勢い止まらず 小林亮太主演舞台に「ライブビューイング待ってます」の声も

『鬼滅の刃』の勢い止まらず 小林亮太主演舞台に「ライブビューイング待ってます」の声も

『鬼滅の刃』の勢い止まらず 小林亮太主演舞台に「ライブビューイング待ってます」の声もの画像


12月7日放送のTBS系報道・情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』ではニュースワードランキングの8位に『鬼滅の刃』が入っており、女性ファンに魅力を聞いた。

街頭インタビューではアニメからファンになった人が多く「作画の動きがなめらかで1話1話観るたびに本当にすごいって思い、神ってました」、「ひとつひとつが名場面ばかりで、主人公が健気で見ていて本当にせつなくなり、辛くなるときもある」という。

アニメの繊細かつ迫力のあるビジュアルに魅了される女性ファンが多いだけに、舞台化にあたってどのように表現するのか見どころとなるだろう。

舞台『鬼滅の刃』で脚本・演出を務める末満健一氏は、舞台『刀剣乱舞』など数々の作品を手がけているだけに期待が高まる。

また竈門炭治郎役で主演する小林亮太は、映画『劇場版 仮面ライダーアマゾンズ』シリーズでマモル(モグラアマゾン)役や舞台『僕のヒーローアカデミア The “Ultra” Stage』で爆豪勝己役を務めており、炭治郎をどう演じるか楽しみだ。

小林亮太がTwitterで10月21日、舞台『鬼滅の刃』の主演決定を報告して「“胸を張って生きろ” あの言葉をいつかもらえるように精一杯努めます」「僕なりに、僕たちなりに頑張らせてください。死ぬほど鍛えるしかない。心を燃やして」とつぶやいたところ、ファンから「ヒロアカに引き続き好きなアニメの舞台に亮太くんが出てくれて喜んでます…」、「主演おめでとうございます! プレッシャーも多い中とは思いますが新たな亮太くんに出会えるのが楽しみです!」など多くの反響があった。

末満健一氏は12月9日にTwitterで舞台『鬼滅の刃』の顔合わせと本読みからの懇親会を終えて「カンパニーバランスがとてもよく、すでに連帯感が生まれつつある。出ずっぱりの竈門炭治郎、座長小林亮太を全員で担ぎ上げるのだ」とつぶやけば、15日には「『鬼滅の刃』は炭治郎vs鬼の単体対決がほとんど。炭治郎役の殺陣スキルがそのままクオリティに直結する」「刀ステとは殺陣のアプローチが全く異なる。試行錯誤が必要」と明かしており、舞台稽古も濃いものになっているようだ。

そんな舞台『鬼滅の刃』のチケットは12月14日の朝10時から一般販売されたが、チケットをゲットできなかった人が少なくない。Twitter上では「舞台 鬼滅の刃 チケット取れなかったのでできればライブビューイングをして欲しいです」、「鬼滅の刃舞台が見事にすべて落選&一般が取れなかったので、次はあればライブビューイングを狙いに行きます」といった声が目立つ。

10月20日に開催された『鬼滅の刃 スペシャルイベント〜鬼滅の宴〜』はライブビューイングが行われたので、舞台『鬼滅の刃』にも期待しているファンは多いが、今のところ公式サイトでライブビューイングの情報はない。

画像は『細矢瑞樹 2019年12月15日付Twitter「小林亮太よ!! 本当に良い子 少し早めの誕生日おめでとう!!」』『小林亮太 2019年12月17日付Instagram「2019/12/16 二十一歳になりました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)