「クロちゃんあっての豆柴の大群だったのに」プロデューサー解任に不安の声続出

「クロちゃんあっての豆柴の大群だったのに」プロデューサー解任に不安の声続出

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19日に豆柴の大群のデビューシングル『りスタート』が全国のタワーレコードでリリースされ、ジャケットにはクロちゃんのプロデューサー「続行」「解任」「解任&罰」の3種類を用意し、最も売り上げの多かったもので今後の処遇が決定されることになっていた。結果は「続行」23828枚、「解任」18231枚、「解任&罰」31736枚となり、25日の生放送『水曜日のダウンタウン』内でクロちゃんのプロデューサー解任と、逆さづりで氷水の水槽に何度も落とされる罰が実行された。

また、結婚まで考えていたカエデから交際を断られ「カエデとじゃないと幸せになれない」、「カエデの人生ください」と食い下がり、そのVTRを見ていたスタジオゲストの指原莉乃や渡辺直美をドン引きさせたクロちゃん。さらに「本当に私のことを大切に思ってるなら、私の(アイドルになりたい)夢を応援してほしいです」と訴えるカエデに対して、自分が贈ったロケットペンダントを「返せ!」と迫るなど最後まで悪態をつき、喚いていたのだ。

生放送ではそのカエデも豆柴の大群のメンバーに加わることが発表され、人気アイドルグループ・BiSHを抱えるWACKに所属することが明らかになるも、クロちゃんは「俺がプロデューサーやりたかった…」と諦めきれない様子だった。

しかし26日の『安田大サーカス クロちゃん(kurochan96wawa)ツイッターでは一転、「豆柴の大群 ナオ、アイカ、ミユキ、ハナエ、そしてカエデ みなさんで気にかけて見守ってあげてくださいね。元プロデューサーの僕も応援していきます」、「メンバーから、本当は悲しい、ありがとうございましたってラインに泣いた昨日の夜」と明かしている。そして「ふられちゃったけど、アイドルになれて良かったね。本当に好きだったなー。アイドルとはクロちゃん恋愛禁止だから応援します」とカエデとのツーショットとともに、彼女の新しいツイッターのアカウントを紹介。クロちゃんは氷水に何度も頭を突っ込まれ、ジェントルマンに生まれ変わってしまったようである。

これらのツイートに「クロちゃんは本当はいいやつだからな」「罰ゲーム結構ヤバめやったけど、体大丈夫か?」「クロちゃんがあっての豆柴の大群だったから、これからどうなっていくか不安だわ」「クロちゃんがいなきゃファンとか大幅減少するよ」「クロちゃんも“りスタート”頑張れ」など、クロちゃんがプロデュースしない豆柴の大群の行く末を案じる声も少なくないようだ。

画像2枚目は『安田大サーカス クロちゃん 2019年12月26日付Twitter「プロデューサー解任になって落ち込んでました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)