豆柴の大群、クロちゃんP解任&カエデ新加入に「これからが本当の『りスタート』」の声

豆柴の大群、クロちゃんP解任&カエデ新加入に「これからが本当の『りスタート』」の声

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生放送ではデビューシングル『りスタート』の「続行」「解任」「解任&罰」3タイプの売り上げ枚数を発表。「解任&罰」の売り上げが31,736枚で最高となり、クロちゃんはプロデューサーを解任された。しかも罰ゲームとして豆柴の大群が『りスタート』をライブパフォーマンスするなか、宙づりされて氷が浮かぶ水槽につけられてしまう。

豆柴の大群については、BiS(新生アイドル研究会)の仕掛人として知られるWACK代表の渡辺淳之介さんが「クロちゃんが真剣にプロデュースして頂いたので、これからはWACKが引き取って真剣にプロデュースさせて頂きます」と宣言。さらに「クロちゃんが解任されましたし、付き合いたいから落としたというのはやっぱり理不尽。僕としてはカエデは豆柴の大群に必要だと思う」と新メンバーに迎えることを提案したところ、現メンバーのナオ、アイカ、ミユキ、ハナエも「一緒にやりたいです!」と大喜びだった。

ただ、今回の『水ダウ』でスタジオゲストとして出演した川谷絵音は、クロちゃんのプロデューサーとしての資質を「歌詞がスゴく良い」「豆柴の大群というグループ名もゲスの極み乙女。のようにググっても他と被らない唯一無二なのが良い」との趣旨で評価していた。

アイドルグループのプロデューサーでもある指原莉乃は、クロちゃんについて「気持ち悪いのに見ちゃう」とコメントしたが、ある意味彼の存在感で豆柴の大群のプロモーションに貢献したということではないか。

生放送でカエデの新加入が決まると、BiSHの他にWACKの所属アーティストBiS、GANG PARADE、EMPiRE、CARRY LOOSEたちも登場して「一緒に頑張ろう」と豆柴の大群にエールを送った。

そしてWACKアーティストと並んだことで、豆柴の大群のカラーがずいぶん違うことが分かる形になったのである。クロちゃんがプロデュースを外れてこれからどのように変わっていくのだろうか。

Twitter上では「豆柴の大群にカエデちゃんが加入してすごい嬉しい」、「豆柴の大群はカエデを加えて、これからが本当の『りスタート』ってこと」などの反響がある一方で、「クロちゃんありきの企画だから解任したらもたないでしょう」、「なんだかんだおもろいから結局見てしまうww豆柴の大群の売り出し方も斬新ですごかったな」、「クロちゃんは不器用なだけで根はいいんだなって心から思った。是非またプロデューサーとして新しいアイドルをデビューさせて欲しい」という声も見受けられた。

ちなみに12月31日深夜からTBS系で生放送される『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2019 ⇒ 2020』に豆柴の大群がカエデも加わった5人で出演することが発表されており、“新生”豆柴の大群に注目したい。

画像は『カエデ 2019年12月26日付Twitter「豆柴の大群新メンバーのカエデです!!」』『安田大サーカス クロちゃん 2019年12月26日付Twitter「カエデ(@KAEDEMAMESHiBA_)のツイッターアカウントできてるしん!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)