香取慎吾“新しい地図×スッキリ”の対戦実現に感謝「パラスポーツを皆さんに観てもらえた」

香取慎吾“新しい地図×スッキリ”の対戦実現に感謝「パラスポーツを皆さんに観てもらえた」

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新しい地図は国際パラリンピック委員会の特別親善大使に任命されており、香取慎吾が昨年8月28日放送の『スッキリ』に生出演してパラスポーツを紹介した際に、加藤浩次が「新しい地図とスッキリチームで対戦しよう」と提案していた。

東京パラリンピックが開催される2020年に入ってそれが実現し、新年初となる1月6日の放送では“地上のカーリング”ともいわれる「ボッチャ」で対決、7日には目隠しをした状態で行う球技「ゴールボール」対決を行った。

香取は対決を終えてインスタで「とても楽しく #パラスポーツ を皆さんに観てもらう時間をありがとうございました! 感謝です!」と投稿しており、特別親善大使ならではの実感があったのだろう。

そんな香取慎吾は、1月1日にリリースした初めてのソロアルバム『20200101』(ニワニワワイワイ)が7日発表のオリコン週間アルバムランキングで1位となる人気ぶりだ。

ちなみに「パラスポーツ対決」の罰ゲームで、スッキリチームがその香取の新曲を8日の生放送で歌って踊ることになった。

『日本テレビ スッキリ』公式Twitterでは「明日、香取さんのアルバムの曲を歌って踊るのですが…」と練習前に不安そうにする近藤春菜と水卜麻美アナの姿を投稿、さらに「スッキリチームの反省会トーク」を動画で期間限定公開している。

反省会トークでは「新しい地図の3人に会えて、水卜アナが舞い上がっていたのが敗因」という声も聞かれた。また、次は「ブラインドサッカー」でリベンジしようという話になり「5人対5人」で人数が足りないことからアスリートのコメンテーターを参加させようと盛り上がっていた。

もし「ブラインドサッカー対決」が実現するならば、新しい地図チームが追加メンバーに誰を連れてくるか楽しみだ。

画像2〜6枚目は『香取慎吾 2020年1月7日付Instagram「#スッキリ #新しい地図」』『日本テレビ スッキリ 2020年1月7日付Twitter「放送スタート! #スッキリ vs #新しい地図「パラスポーツ対決」」「これから練習… #スッキリ vs #新しい地図「パラスポーツ対決」の罰ゲーム…」』スクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)