大島優子、初共演V6長野博と新婚夫婦に 「プライベートの質問した」

大島優子、初共演V6長野博と新婚夫婦に 「プライベートの質問した」

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同じマンションに住む中山美穂&生瀬勝久、木村多江&上地雄輔、大島優子&長野博が演じるタイプの異なる3組の夫婦を描く同作は、3人の女性とその3つの家族が抱える事情や欲望が入れ乱れる大人のドラマ。

そのなかで大島優子は看護師の鴨居流美を演じるが、夫の葉介(長野博)の元妻は内田百々子(中山美穂)である。つまり、葉介は現在の妻と元妻と同じマンションで暮らすことになる。

舞台挨拶で大島優子は「どきどきするシーンがたくさんありましたね。(演じた)流美は看護師をしていて、すごく我慢強いんですよ。だからこそ葉介さんと一緒にいるというのもある。でも随所随所に悩むところもありますが、どうやって解消するかを自分で打ち出していく強さを持っている役柄」と自身の役について語った。

夫の葉介役の長野博とは初共演だったが、長野から「優子ちゃんは、誰にでも話しかけて場を和ませてくれる。あれは気を遣ってくれているんですか? それとも自然?」と聞かれて、「自然ですね」と返した大島。長野は「それがすごくやりやすくて、初めて共演したんですけど、すぐに仲良くなれましたし、楽しくやれましたね」と感謝した。

大島は「撮影の合間は(長野の役とは)夫婦で新婚なので『長野さんを知らないと』と思って、長野さんに結構プライベートの質問をしてしまったんですけど、いろんな美味しい情報をたくさん教えてくださいました」と笑顔を見せた。

一方で中山美穂演じるレディコミ漫画家・内田百々子とは元夫婦という役どころの長野は「中山さんは漫画家ということもあって、色使いだったり柄も個性のある衣装が多かった。でも何を着ても似合うな…素敵でしたね」と褒めると、中山は照れまくり「ええー、困ります」とやっと口にして爆笑を誘った。

大島は「3家庭が織りなす関係性がとてもいびつで、どういう風に進んでいくんだろうと展開を期待してしまいました。誰でもどこかの家庭に当てはまるような気もします」と同作の印象を述べた。深川栄洋監督は「(マンション内のそれぞれの家庭を)覗き見ているようで、病みつきになるような感覚がある」と魅力を語り、「ひとりひとりが面白いんで、僕の中では“動物園”に来たような感じ」と話すと、それを受けて中山が「私たち“動物”ひとりひとりがきちんと演じながら…」と応じて笑いを誘ってから、「私自身も演じてはいるんですけどリアルな関係で皆さんと過ごせていたような気がします。ご覧になっていただけたら分かると思います。お楽しみください」と微笑んだ。

同作は全8話。第1話は無料放送。舞台挨拶は他に木村多江、上地雄輔、高橋優斗(HiHi Jets / ジャニーズJr.)も登壇した。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)