稲垣吾郎&香取慎吾、東京2020パラ競技イベントに参加 SMAPからの繋がりにファン感慨

稲垣吾郎&香取慎吾、東京2020パラ競技イベントに参加 SMAPからの繋がりにファン感慨

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振り返れば2015年にはパラスポーツをサポートしていくことを宣言したSMAPが、同年11月10日に開催された『パラリンピック競技団体共同オフィスオープン発表会』に出席したり、29日に行われた『パラ駅伝 in TOKYO 2015』で声援を送ったことが思い出される。

その後SMAPは、2016年12月31日解散に伴い日本財団パラリンピックサポートセンターの公式応援サポーターを辞退した。だが2017年11月15日に、日本財団パラリンピックサポートセンターは新しい地図として活動する稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人をスペシャルサポーターに任命したのである。

2018年3月4日には『パラ駅伝 in TOKYO 2018』で稲垣、草なぎ、香取がパラスポーツ応援チャリティーソングとして新曲『雨あがりのステップ』を披露。その後もイベントやテレビ番組でパラスポーツをアピールしてきた。

そうした経緯を思えば、いよいよ東京2020パラリンピックが行われる年になり『NO LIMITS SPECIAL 2020』などのイベントに参加する姿を見ると感慨深いものがある。

折しも1月6日・7日と日本テレビの情報番組『スッキリ』に新しい地図の稲垣、香取、草なぎが生出演して、スッキリMCチームと「パラスポーツ対決」を行った。

香取はオンエア後にインスタで「とても楽しく #パラスポーツ を皆さんに観てもらう時間をありがとうございました! 感謝です!」と投稿しており、11日には『NO LIMITS SPECIAL 2020』という場で東京パラリンピックへの期待とともに「200日以上あるので、もっともっと深いところまでパラスポーツを知ってもらえたら」と呼びかけた。

『スッキリ』から『NO LIMITS SPECIAL 2020』と活躍する姿に、Twitter上では「競技を紹介してもらう度に『ありがとうございます』と言う3人のパラスポ側の人間としての感謝がとてもグッとくる…願わくばやっぱりSMAPでやってほしい」、「オリンではなくパラリンピックを応援するところが“SMAPらしい”と思う。今は3人がメインで携わっているけど5人の気持ちはきっと今も同じだ…」という声や、11日のイベントを前に「2015年11月のパラ駅伝以来だな 会える」と心待ちにする声も見受けられた。今でもSMAPとしてパラスポーツをサポートする姿を思い浮かべるファンは少なくないようだ。

画像2、3枚目は『パラサポ 2020年1月11日付Twitter「ノーリミッツスペシャル2020」「#NLS2020 のスペシャルゲストに、ロンドン大会銀メダリスト #パラアーチェリー の #マット・スタッツマン 選手が登場!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)