日テレ・河出奈都美アナ“チャイボーグメイク”で変身 「クールな女性になったような…」

日テレ・河出奈都美アナ“チャイボーグメイク”で変身 「クールな女性になったような…」

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ざわちんによると、チャイボーグメイクは「チャイナ+サイボーグ」からなる言葉で「完璧すぎて人間離れした中国美女」をイメージしたものという。

チャイボーグメイクした女性の写真が紹介されたが、昨今話題の「Matt化」のごとく加工アプリを使った画像のようだ。しかしざわちんは「加工級のようなメイクの仕上がりになるのが特徴」と説明し、「加工級っていう言葉もはじめて聞きました」と河出奈都美アナを驚かせた。

番組が東京の街角でチャイボーグメイクについてインタビューすると、「けっこう中国も強い感じの人が多いので、そういうメイクがかわいいと思って、強めでメイクしています」(16歳・女子高生)、「男ウケを全く意識していないのがいい。美しさは強さ」(20歳・美容員)という声が聞かれた。

ざわちんは「今、中国ではキラキラして自信のある女性が人気」で、日本の女性もこれまでの「かわいい系」「キュート系」から「自分も自信がほしい、自信があるように見せたい、あるいはクールに見せたい」と意識が変化しているようだという。

チャイボーグメイクの大きなポイントは「ベースメイクで陶器のように滑らかで真っ白な肌、とにかく明るく」、「目元は大胆に赤く、眉毛は黒く、アイラインはキリっと長め」、「赤リップで鮮やかな赤い唇に。敢えてはみ出しぷっくりさせる」、「目にはカラーコンタクト」となる。

モデルの女性がざわちんにメイクしてもらい変貌を遂げた姿を見て、河出アナは「あー! すごい! 別人!」と声を上げたが、自分もチャイボーグメイクしてもらうと鏡に映して「自分を見ている感じではない。笑顔を作ってもすべてかっこよく、クールな女性に見えますね」と感心した。

スタジオでVTRを見たメインキャスターの有働由美子が「カッコよかったですけど、ちょっと別人になりますね」と感想を述べたところ、いつも通りの顔に戻った河出アナは「自分がクールな女性になったかのような気持ちでしたね」と改めてチャイボーグメイクの効果を噛みしめていた。

そんなメイクの流行について、Twitter上では「チャイボーグめっちゃかわいいやん 自分のなりたい顔があって、そうなるために頑張ってメイクするの、私はいいと思う」や「チャイボーグメイク、鬼滅の刃にいそうだよね、って妻と話してて解りみ」、「チャイボーグとかいうメイク、初めて化粧した子みたいで笑ってしまった」などの声があり、評価は様々ながら話題になっているようだ。

ちなみに河出奈都美アナは青山学院大学国際政治経済学部国際コミュニケーション学科を卒業しており、6歳から10年間日本舞踊を習って「藤間勘玉奈」を名乗り国立劇場で踊った経験を持つ。さらに中高生の時は吹奏楽部でフルートを担当、コンクールで金賞を受賞したりと多才である。

昨年10月28日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』の日テレ新人アナ密着企画で春に入社した河出アナを特集したところ、先輩アナウンサーたちに指導を受けて奮闘する姿が話題になった。そうした魅力から「河出奈都美アナがかわいい」と注目されているだけに、チャイボーグメイクでイメチェンする必要はなさそうだ。

画像は『news zero 2020年1月23日付Instagram「河出奈都美です。今夜は #チャイボーグメイク の話題をお伝えしました。」』『徳島えりか(日本テレビアナウンサー) 2019年9月6日付Instagram「ラグビーワールドカップ開幕まであと14日」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)