ふなっしー、パーキンソン病公表したオジー・オズボーンに「OZZYはきっと戻ってくるなっしー」

ふなっしー、パーキンソン病公表したオジー・オズボーンに「OZZYはきっと戻ってくるなっしー」

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ふなっしーは初めて買ったCDがディープ・パープルの『マシン・ヘッド』というほどヘヴィメタル好きで、なかでも「好きな歌手はオジー・オズボーン」と憧れており、2014年11月にはロサンゼルスにあるオジーの邸宅を訪れて初対面を果たした。

さらに翌年11月22日、千葉・幕張メッセで開催された『OZZFEST JAPAN 2015』でふなっしーが「オジー・オズボーン&フレンズ」のメンバーでステージに登場、憧れのオジーと初共演を実現させた。

そうした縁から親しい関係となっただけに、このたびのオジーの公表にはふなっしーも衝撃を受けただろう。

Twitterで「OZZYはきっと戻ってくるなっしー♪ でも今は無理せずお身体大事にしてくださいなっしー」と呼びかけると、その後の投稿でオジーの邸宅を訪れた時のツーショットとともに「I hope you get better soon.(早く良くなりますように)」「#OzzyOsbourne」とメッセージを送った。

フォロワーからは、「ふなっしーの願いが届きますように! そして元気になったオジーとまた共演できますように!」、「きっと、本人に届いていると思うなっしー!!」などのコメントが寄せられた。

パーキンソン病と言えば、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズなどで知られるハリウッド俳優のマイケル・J・フォックスは30歳の時に発症して、闘病しながらパーキンソン病の研究助成活動を始めた。日本ではお笑いタレントの加藤茶が2015年5月11日放送のテレビ番組で「パーキンソン症候群だった」と明かしたように、同じ病を患ったケースは少なくない。

なおオジーの妻シャロン・オズボーンはインタビューで「夫は体調のいい日が続くこともあれば、とても悪い日もある」と明かしており、今後は治療のためにスイスを訪れる予定とのこと。オジーは治療を受けながら音楽活動を続けていくという。

画像2枚目は『ふなっしー 2020年1月22日付Twitter「I hope you get better soon.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)