浜辺美波、“収録中うたた寝”に「土下座案件」と猛省 弘中綾香に相談「もう失敗しません!」

浜辺美波、“収録中うたた寝”に「土下座案件」と猛省 弘中綾香に相談「もう失敗しません!」

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1月31日深夜放送の『アベマの時間 ひろなかラジオ 浜辺美波が来たよSP』(テレビ朝日系/AbemaTV)にゲストとして出演した浜辺美波。未成年からの悩みに弘中綾香アナと回答した後、今度は自分の悩みを打ち明けることになった。

現在19歳の浜辺美波は「成長期が続いているのか、本当に眠たいんですよ。どうすればいいんでしょうか」と弘中綾香に相談した。弘中は「えー、そうなんですかね」と笑ってから「ちょっと見ちゃったんですけど、『しくじり先生』」と浜辺が番組収録中にウトウトしてしまい、熱く語っていた武田真治に罰としてスクワット10回を命じられた件を持ち出した。浜辺は「最低ですよ、あれは。もう土下座案件ですよ」と頭を下げた。

この居眠り騒動を2月1日にスタートしたドラマ『アリバイ崩し承ります』(テレビ朝日系)の制作発表記者会見でもイジられた波辺。さらに撮影の合間に居眠りしていたり、メイク中にも寝ていたなどの証言が共演者の安田顕からも次々に飛び出した。浜辺は特に「勉強机と車の中」が眠くなってしまうそうだ。

他にも『ひろなかラジオ』で「悔いの多い高校生時代だった」と振り返った浜辺美波は、そのひとつとして「体育祭に頑張って行ってみんなのこと応援すればいいのに、お仕事もあって、炎天下のなか体育祭中に寝ちゃったりとか…思い出という思い出がない」と少し残念そうだった。ここでも眠気がネックとなっていて、睡魔との闘いは学生時代から続いているようだ。

そんな悩める浜辺美波に弘中綾香アナは「寝具とかこだわってます?」と質問、浜辺が「全然こだわっていないです」と答えると納得したかのように「あー、そっちだ。いいマットレス買いましょう」とアドバイス。弘中アナが「私も騙されたと思っていいマットレス買ったんですよ。そしたら結構眠り(の質が)が違う」と自分の経験を明かすと、両親が揃えてくれた寝具を使っているという浜辺も「そうします! 本当にそうします。ちゃんとします! もう失敗しません!」と力強く宣言した。これで晴れて悩みが解決すれば、居眠り騒動もレアシーンとしていつか伝説となるかもしれない。

画像は『弘中綾香(公式) 2020年1月30日付Instagram「明日31日深夜0:50から(一部地域除く)?『アベマの時間 ひろなかラジオ浜辺美波が来たよSP』を放送します」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)