眞鍋かをり、“桜を見る会”に「私程度でも呼ばれた」料理は「汁物みたいなやつ」

眞鍋かをり、“桜を見る会”に「私程度でも呼ばれた」料理は「汁物みたいなやつ」

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眞鍋かをりが参加したのは福田康夫内閣(2007年9月26日〜2008年8月2日)時代、2008年4月12日に開催された桜を見る会だ。彼女がミュージシャンの吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)と結婚したのは2015年なので、まだ独身だった時の話である。

彼女は「私程度でも呼ばれたんですよ」と話しており、どのような人選や経緯で自分が呼ばれたのか釈然としないまま参加したという。

「別に何するわけでもなく…」と当時を振り返る彼女に、司会の辛坊治郎が「飲み食いは?」と聞いたところ「何か汁物みたいなやつを食べました」と答えたのでスタジオが笑いに包まれた。

2008年福田政権時に行われた桜を見る会の参加者は1万人、2009年の麻生政権時は1万1000人、2010年鳩山政権時は1万人とその頃は1万人ほどで推移していたが、第2次安倍政権になって参加者が増え続け2019年は1万8200人に膨らんだ。

支出額も2019年は約5520万円と予算の3倍を超え、飲食物提供費用については2014年が1432万円だったのに対して2262万円もかかったという。

そうした情報から参加者はさぞ豪華な料理を飲み食いするのだろうと想像したところ、眞鍋かをりが10年以上前を思い浮かべて「汁物みたいなやつ」を食べたと表現したので、ギャップから共演者も思わず笑ってしまったのだろう。

桜を見る会を巡っては安倍首相が国会討論で発言した内容が注目を集め「#募ってはいるが募集はしてない」の言葉がTシャツ化されるほど話題になった。

Twitter上では「今度は、合意したけど契約してない。安倍首相の国語力はどうなっているのか?」や「桜を見る会のことでグダグダ言ってないでコロナウイルスにもっと警戒してほしいわ」、「俺、桜を見る会に呼んでくれないかな? 直接、安倍首相にあって政策提言したいわ(爆死」など様々な声が見受けられた。

ちなみに眞鍋かをりは2015年10月に第1子を出産しており、2018年6月にはイラストエッセイスト犬山紙子さんの呼びかけで子育て中のタレントたちが声をあげた虐待をなくすための取り組み「#こどものいのちはこどものもの」に参加している。

また、2019年11月10日に都内で開催されたパラスポーツ応援プロジェクト関連のイベント『BEYOND FES 日本橋』に出演して、関係者から「眞鍋さんのようなママタレントがパラリンピックに参加してくれることが、大会成功には必要です」と期待されていた。

画像は『眞鍋かをり 2018年11月25日付Twitter「大阪市北区の児童虐待防止イベントに参加させていただきました!」』、『パラ応援大使 2019年11月10日付Twitter「BEYOND FES 日本橋パラスポーツ特別ステージに眞鍋かをりさんが出演」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)