小池栄子の転機はドラマ『大奥』 監督から「めったくそに怒られた」

小池栄子の転機はドラマ『大奥』 監督から「めったくそに怒られた」

小池栄子の転機はドラマ『大奥』 監督から「めったくそに怒られた」の画像


心理専門家の植木理恵先生によると「人生で一番怒られた相手は?」の質問は「誰にあなたは人生で感謝をしていますか?」と同義になるという。つまり小池栄子は、その監督に感謝しているというわけだ。

するとレギュラーのマツコ・デラックスが、小池栄子とドラマ『大奥』の関係に思い当たり「あれで変わった、激変したもんね!」と興奮気味に身を乗り出した。

さらに小池が「めったくそに怒られました」と当時を振り返って、リハーサルで監督から「小手先の芝居すんな!」と言われたエピソードを明かすと、マツコは「でもそのあとすごい女優さんになっていくんだもん」と感慨深げにコメントしていた。

『大奥〜華の乱〜』では、内山理名演じる主人公の綱吉側室・安子や藤原紀香演じる綱吉側室・信子と共演した小池栄子。2019年3月25日に放送されたシリーズ完結編『大奥 最終章』では、徳川第6代将軍・徳川家宣の側室・お喜世役で出演。家宣の正室・天英院(鈴木保奈美)とのバトルが話題になった。

小池は当時、久々のシリーズ出演について「『大奥〜華の乱〜』は自分自身のキャリアを振り返るとターニングポイントになった作品」と話しており、『大奥〜華の乱〜』以降は女優の仕事が増えて感謝しているとコメントしていた。

Twitter上では『ホンマでっか!?TV』の視聴者から「よかったのは小池栄子ちゃんの大奥での話になった時に、マツコさんが大奥から演技が変わった! すごい女優になったのよ! って言ってくれてた事。私も大奥の栄子ちゃんすごく感動したそこから大好きになったから嬉しかったな」と反響があった。

他にも「最近、小池栄子ちゃんいっぱい出てるねぇ! 売れっ子女優になったねぇ! 大奥がきっかけになったんだねぇ! 映画もドラマもCMも観てて楽しいよ」、「小池栄子の大奥は確かにすごかったし、その後、前世がそんな女性だったという話もきいてさらにすごかった」という声が見受けられ、多くが彼女と『大奥』の関係を実感しているようだ。

そんな小池栄子は、14日に公開された映画『グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜』で大泉洋とダブル主演を務めている。同作の成島出監督と組むのは映画『八日目の蝉』(2011年4月)以来だったが、彼女はwebマガジン『mi-mollet』のインタビューで成島監督から電話で「小池をヒロインに、絶対に映画化したい」と言われて嬉しかったことを話していた。

成島監督は「めったくそ」に怒るイメージはないが、小池栄子にとって感謝している監督の一人だろう。

画像2枚目は『ホンマでっか!?TV【毎週水曜 21時〜】 2020年2月12日付Twitter「本日の #ホンマでっかTV は…?」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)