滝沢カレン、みやぞんに続く逸材? エイトブリッジ別府の「嫌味のないアホさ」が人気

滝沢カレン、みやぞんに続く逸材? エイトブリッジ別府の「嫌味のないアホさ」が人気

滝沢カレン、みやぞんに続く逸材? エイトブリッジ別府の「嫌味のないアホさ」が人気の画像


くりぃむしちゅー、マツコ・デラックスらと同じ芸能事務所・ナチュラルエイトに所属するエイトブリッジはくりぃむしちゅーの運転手も務めており、別府ともひこが有田哲平、篠栗たかしが上田晋也を担当している。上田からは「今は別府のキャラクターを、世間にわかってもらう時期だ」とツッコミの篠栗へ細かいアドバイスがあり、有田は“ボケ”の特訓のため別府の漫才の相手をしてくれたという。2人ともワタナベコメディスクール卒業生で、コンビを組んだのは2014年。なかなか芽が出なかったが2019年4月に今の事務所に移り、くりぃむしちゅーの運転手をしながら漫才の腕を磨いた。もちろんくりぃむしちゅーはエイトブリッジのネタをチェックしており、『おもしろ荘』の漫才は今までで一番出来が良かった―と褒めてくれたそうだ。

『バナナサンド』のロケで、情報バラエティ番組でよく目にするコストコで扱う人気商品リポートに挑戦した別府。備えつけの消火器を売り物と勘違いしたり、精肉コーナーで「カナダってアメリカでしたっけ」と発言するのは序の口だった。“一度使用するとこれ以外でおしりが拭けなくなる”と評判のトイレットペーパーのリポートでは、袋の上から手で触りまくり「確かに柔らかいですね、赤ちゃんの肌みたいな感じ」と必死に感想を述べるも、リアリティーに欠けると思ったのか「これって拭いてみても良いんですか? お尻に」と試し拭きを要求した。これにはVTRを見ていたMCの伊達みきお(サンドウィッチマン)を「そんな試供品あるか、バカタレが」と呆れさせた。その後も果肉が赤みがかった色をしているピンクグレープフルーツの断面が印刷されたダンボールに向かって「わぁ お肉がいっぱい…」と笑顔で紹介するなどド天然ぶりを発揮していた。

また同じ日の放送で『ウチのガヤがすみません!』“新ガヤ芸人”SP(日本テレビ系)にも出演したエイトブリッジ。調理師免許を持つ別府はゲストの倖田來未が大好きなエスニック料理を作ることになったが、突然「トイレが漏れそうなので、行かせてほしい」と懇願した。MCのヒロミと後藤輝基(フットボールアワー)の許可を得てトイレに向かったが、帰ってきた別府のズボンの股間にはシミができていた。本人は手を洗ってズボンで拭いたシミだと言い訳したものの不自然だと追及され、実はトイレに間に合わず少し漏らしてしまったと白状して“番組史上最大の事件”と紹介された。

ツイッター上では「今年のブレイク芸人は別府ちゃんになるね」「別府ちゃんやばい、久しぶりに腹いて! 重宝されるなーこれ」「別府ちゃんって嫌味のないアホさだよね」「エイトブリッジの別府ちゃん。面白すぎてファンになりました」という声が続出している。「なんかみやぞんと近いものを感じる」「滝沢カレン、みやぞんみたいな感じ」と別府ともひこはこの2人に続く逸材だ―との声も見受けられた。

画像は『エイトブリッジ 篠栗たかし 2020年2月10日付Twitter「2月のライブ情報です!!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)