広瀬香美、ロンブー淳の“リモート卒業式”で国歌斉唱に名乗り「私などで良ければ…」

広瀬香美、ロンブー淳の“リモート卒業式”で国歌斉唱に名乗り「私などで良ければ…」

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田村淳(ロンドンブーツ1号2号)が新型コロナウイルス感染拡大を巡る政府の休校要請で予定されていた卒業式がなくなった生徒たちを思い、YouTube「ロンブーチャンネル」を使って行う“リモート卒業式”を提案。3月15日の開催に向けてTwitterで参加や協力を呼びかけている。その彼が4日に「著名人の方で国歌を歌って下さる方」を募集したところ、思わぬ女性アーティストから反応があり「まさか! まさかです!」と驚いていた。


2月29日に『田村淳社長△』Twitterで「卒業式が急になくなってしまった皆さんへ…」と切り出したロンブー淳。YouTubeで3月15日に行う予定のリモート卒業式について「家から出ずともネットで繋がって卒業式をやりませんか?」と呼びかけた。リモート卒業式では校長役の彼がタグ「#ロンブーチャンネル卒業式」とともに寄せられた希望者の名前(本名厳禁、あだ名に限る)を読み上げるという。

他にも当日使うため「学校の写真」を募集するなどいろいろな企画を考えているようだ。すでに体育館を貸してくれるところが決まり、4日時点で「卒業式が中止になった学校の中で、紅白の垂幕を貸してくださる学校ないでしょうか?」と呼びかけていた。

そんななか「国歌を歌って下さる方を募集します」という呼びかけに、シンガーソングライターの広瀬香美が反応。Twitterで「淳さんに届くかな 国歌を歌う方がまだ決まってないのであれば、私などで良ければ歌わせていただきます #淳卒業式協力」とつぶやいた。

「私などで良ければ…」という広瀬香美だが、『ロマンスの神様』の大ヒットで知られる大物歌手が名乗りを上げたことに驚いた淳は「ありがとうございます!!!! まさか! まさかです!」と興奮気味である。

「是非! よろしくお願いします! 卒業式が中止になってしまった方たちも喜んで下さると思います!!!!」と快諾すると、広瀬は「了解いたしました。心を込めてお届けいたします」と応じていた。

彼女のツイートにはフォロワーから「香美さんの歌声ならパンチがあってステキな国歌になるでしょうね〜」という声をはじめ、「香美さん 素敵すぎる」、「卒業生も喜ばれると思います。淳さんと香美さんの行動力に感動します」、「すごい!! すごいです!! どんな風になるのかすごく気になります」、「ツイッターの凄さを実感!! 国歌唄う香美さんの姿見たい〜」などの反響があった。

広瀬香美は『ロマンスの神様』(1993年12月)や『ゲレンデがとけるほど恋したい』(1995年12月)、『promise』(1997年11月)、『とろけるリズム』(2009年12月)など数々の楽曲がアルペンのCMソングに起用されたことから「冬の女王」の異名を持つ。

2019年9月13日には、長崎・佐世保で開催された音楽イベント『「艦これ」公式ガールズバンドライブ』でゲストボーカルを務め「冬の深海からやってきました…冬の女王広瀬香美です」と自己紹介していた。また2020年2月26日に福岡県太宰府市で撮影が行われた『時の旅人〜令和ゆかりの地・太宰府のうた〜』のプロモーションビデオに出演するなど様々な場面で活躍している。

画像2枚目は『広瀬香美 Kohmi Hirose 2020年2月12日付Twitter「とある日のレコーディングスタジオにて〜♪」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)