鳥居みゆき、幼少期の自分に芸人としての片鱗を見る「変わった外見、変わらぬポージング」

鳥居みゆき、幼少期の自分に芸人としての片鱗を見る「変わった外見、変わらぬポージング」

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芸人で女優や作家としても活躍する鳥居みゆきが今月18日、39歳の誕生日を迎えた。自身のInstagramで「誕生日ありがとう」と感謝を述べた鳥居は幼い頃の写真を投稿、その可愛らしい姿にファンからは称賛の声が寄せられた。一方で現在と変わらないポージングも披露しており、この頃から既に芸人としての片鱗も見せつけていたようだ。


170cmの長身で美しいルックスの持ち主ながら、超個性的な芸風や奇抜なセンスでファンの心を掴んでいる鳥居みゆき。39歳の誕生日を迎えた18日には自身のInstagramで幼少期と現在の自身の姿を並べ、「あの頃から変わった外見」と自身の成長ぶりを披露している。

派手なメイクのイメージが強い鳥居だけに、幼い頃のあどけない姿にはやはりギャップを感じるが、可愛らしさは健在。さらに鳥居がよく見せる髪をかきむしるポーズも披露しており、これには鳥居本人も「変わらぬポージング」と現在の自分との共通点を感じたもよう。フォロワーからは「今も昔もかわゆ…」と称賛の声が寄せられたほか、「ちっちゃい頃からやってたんですか」と当時から芸人・鳥居みゆきとしての片鱗を見せつけていたことに感心するファンもいたようだ。

ちなみに自身を「永遠の28歳」と豪語する鳥居はその後、“28”のロウソクがたてられたケーキを持ち笑顔を見せる様子や、ファンからのプレゼントなどを撮影し投稿。この日はライブ配信サイト『ニコニコ生放送』で自身の誕生日を記念した放送も行っており、「ほんと感謝」「美味しかったサイコーありがとうまじで」「ありがとう幸せアラフォー」などと終始感謝しきりの様子だった。

ちなみに本来であればこの日、鳥居の単独ライブ及びサプライズ生誕祭が開催される予定であったが、新型コロナウイルスの影響で生誕祭は中止、ライブも4月に延期となっていた。残念な知らせにはファンも本人も心を痛めていたであろうが、それでも鳥居にとっては周囲の愛を感じる大切な一日になったようだ。

画像2〜4枚目は『鳥居みゆき 2020年3月18日付Instagram「誕生日なりまして あの頃から変わった外見 変わらぬポージング」「ありがとう!みんな!ありがとう!」「美味しかったサイコーありがとうまじで」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)