森口博子が同窓の後輩・氷川きよしとの2ショット公開 2人に共通する“小学校時代の嘘”が「健気」

森口博子が同窓の後輩・氷川きよしとの2ショット公開 2人に共通する“小学校時代の嘘”が「健気」

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歌手でタレントの森口博子(51)が、同郷で小、中学校の後輩でもある氷川きよし(42)とのツーショットをブログに公開している。2人は同窓というだけでなく育った環境が似ており、彼に会うと「いつもホットするっちゃんね」と森口は嬉しそうだ。


19日更新の『森口博子オフィシャルブログ「MORI MORI BLOG」』に、以前ラジオ局で会った時に撮った氷川きよしとの写真を投稿し「肌がキレイか〜」と同じ福岡県福岡市出身の後輩をベタ褒めした森口博子。そして「きーちゃんと私、大楠小学校時代に同じ嘘をついていた」と切ない思い出を綴っている。

ブログによると、森口が小学校時代に家族で住んでいたアパートはボロボロの風呂無しで“みどり荘”という名だった。しかしクラスメートが住んでいる集合住宅は綺麗な外観で、建物の名も〇〇ハイツとか〇〇マンションとなっていた。当時は住まいを聞かれて“みどり荘”というのが恥ずかしく、「グリーンハイツ」と答えていたという。この話を氷川にしたところ、彼は「“ひかり荘”を“ライトハイツ”と言っていた」と明かしてくれたそうだ。「二人とも、健気〜」と笑う森口。彼女は4人姉妹の末っ子だが、昼夜と働く母親に女手一つで育てられた。その頃の森口の夢は、歌手になって母親に一軒家をプレゼントすることだったと、2018年12月に出演した『サワコの朝』(TBS系)で語っている。

コメント欄には「気持ちわかるわ! うちも貧乏だったから。博ちゃんは大変な時期を乗り越えて今は夢を叶えてるから立派ですね」「小さい頃は見栄を張ってしまいますね」「お馴染みのみどり荘のお話でしたか。氷川さんも同じようなことを話されてたとは驚きです」との声が寄せられ、嘘をついた2人の気持ちが理解できるとの声も見受けられた。

画像2枚目は『森口博子 2020年3月19日付オフィシャルブログ「嘘つきました…」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)