東出昌大に同情の岡村隆史 謝罪会見の“あの質問”は「逃げ場無しの二重の痛手」

東出昌大に同情の岡村隆史 謝罪会見の“あの質問”は「逃げ場無しの二重の痛手」

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お笑いタレントの岡村隆史(ナインティナイン)がラジオ番組で、俳優の東出昌大が唐田えりかとの不倫報道後初めて公の場となった17日の“緊急生謝罪”会見について、「しんどかったですね…」と見ていて辛かったと話している。特に「杏さんと唐田さんのどちらが好きか」との質問は、「逃げ場無しの二重の痛手みたいなもんや」と東出に同情を寄せた。


東出昌大が映画で共演した唐田えりかと3年間にも及ぶ不倫関係が原因で、今年の1月上旬から妻で女優の杏と別居状態にあると報じられたのは1月22日。その翌日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「不倫って、こんなにアカンことやったっけね」と異議を唱えた岡村隆史。東出とはテレビ番組で共演経験があり、外見がカッコいいだけでなく「凄くナチュラルに接してくれるし、イヤミな感じがない」と好印象だったという。男から見ても惚れ惚れするような人物で、女性からモテるのは当たり前だとしていた。それでも「でも、モテたらアカンのかな? もう、結婚したらモテたらアカンのかな? アカンのかな〜」と不服そうな岡村に、世の特に既婚女性が猛反発。「“モテる”と“不倫”は違う」「幼い3人の子を抱える妻の大変さがわからないのか!」と炎上したことから、岡村は「もうこの件については喋りません」などと同番組で宣言していた。

しかし3月19日深夜放送の同番組で、久しぶりに東出の話題になる。映画のトークイベントの後、囲み取材に応じた彼が「杏と唐田えりか、どちらが好きか」と問われていたことに、「あれはしんどいで…。あれはしんどいよねぇ、あれはね、しんどいって」と岡村は苦笑いしながら“しんどい”を連発。「あれ、逃げ場無しや。あの質問、逃げ場無しの二重の痛手みたいなもんや。どっち逃げてもアカン」、「パックマンで言うたら、ワープするところに、どっちからもモンスター入ってきて死んだまうパターンや」、「あれは、会見見てるだけでもしんどかった」と気の毒そうに話した。

東出昌大はこの質問に長い沈黙の後、「私の心のうちを話し、それを妻がテレビを見て(知る)ということは必ず傷付けてしまう。お答えできません」と回答しなかった。岡村隆史は彼の胸のうちを、読み取っていたのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 みやび)