研ナオコ、志村けんさんの追悼番組は“笑いでいっぱいだった”と報告「けんちゃんも喜んでいるかなぁ」

研ナオコ、志村けんさんの追悼番組は“笑いでいっぱいだった”と報告「けんちゃんも喜んでいるかなぁ」

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3月29日に新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなったコメディアンの志村けんさん(享年70)。4月1日には『志村けんのバカ殿様』や『志村けんのだいじょうぶだぁ』など彼の人気番組を放映していたフジテレビが、『志村けんさん追悼特別番組 46年間笑いをありがとう』を緊急放送した。平均世帯視聴率は21.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率だったことから、志村さんがどれほど国民に愛されていたのかがわかる。


この志村けんさんを追悼する特別番組には加藤茶、仲本工事、高木ブーとザ・ドリフターズで一緒に活動したメンバーや、コントで名相手役だった研ナオコ、いしのようこらが生出演。懐かしの映像の数々に大笑いしながら、志村さんとの思い出を語っていた。

志村さんと研が夫婦役を演じたコントが放送されると、彼女が独特の口調で喋った「赤まむし〜」「生たまご〜」の単語がたちまちツイッターでトレンド入りをした。「これ大好きでよくモノマネしてたwww」と当時を懐かしむ大人だけでなく、「子どもが椅子から転げ落ちるくらい笑ってました」、「うちの10歳5歳3歳の子供達が、朝からわけもわからんのに連発しておる。影響力ハンパない」と、初めてこのコントを見た子ども達にも大ウケだったようだ。

同番組の放送終了後、『研ナオコ(naokoken77)ツイッター』に1枚の写真が投稿された。「生放送のスタジオの中は、笑いでいっぱいでした」「けんちゃんも喜んでいるかなぁ」と、スタジオに飾られた志村さんの写真の前に立つ彼女の笑顔が素敵な1枚だ。

リプライ欄には「研ナオコさん、ありがとう。笑顔で志村けんさんをおくってくれて。久しぶりに子どもにかえりました。泣き笑いでした」「“最期は笑って見送りたい”弔辞までずっとこらえて、笑っておられたナオコさんからその気持ちがひしひしと伝わりました」「泣きながら笑い、笑いながら泣く。研さんのその表情に胸が熱くなりました」「ちゃんと笑顔で送ってあげるナオコさんすごい。優しい。素晴らしい」などの声が届いており、45万を超える“いいね”が付けられている。

画像は『研ナオコ 2020年4月1日付Twitter「生放送のスタジオの中は、笑いでいっぱいでした。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)