平野レミがすっぴんで卵の殻をぶん投げる 自宅撮影でもう自由が止まらない!

平野レミがすっぴんで卵の殻をぶん投げる 自宅撮影でもう自由が止まらない!

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料理愛好家でタレントの平野レミが25日にSNSに公開した料理動画が大反響だ。平野が「ふわふわのニラ玉」を自宅で作る様子を2分19秒の動画に収めたものだが、ツイッターで公開すると再生回数は2日間で450万を突破した。すっぴんで登場した平野が自身の顔を“メイクした写真のお面”で隠しながら、卵の殻をぶん投げる大胆で自由奔放な料理動画に「レミさん最高すぎますね 元気出ました」「超笑えますよね、料理もめちゃくちゃ豪快」などの声が寄せられている。


25日にツイッターとインスタグラムに料理動画を投稿した平野レミ。「皆さん、おうちゴハン頑張ってますか? 皆さんの力になりたくて、私もノーメイクで頑張りました(笑)」と自宅キッチンで「ふわふわのニラ玉」を作ってみせた。

キッチンに立った平野レミは手に自身のメイク済みの顔写真を持って顔を隠しながら、元気良く「化粧してませんからね!」とすっぴんをチラ見せ。料理中は別の人が平野の顔をメイク済みの顔写真で隠してサポートする。

料理が始まると、平野ははんぺんをハサミでカット、半分をポリ袋に入れて、「卵は全部こんなかに入れちゃう」と卵を割り入れるとシンクの中に殻を勢い良くぶん投げる。次々に3つの卵の殻がシンクに当たり、「ガシャッ!」と良い音が鳴る。平野は「卵は完全食でしょ、はんぺんは白身魚でたんぱく質がいっぱい入っているし、これはもう栄養の宝庫でしょ」と解説すると「アッハッハッハ!」と高笑い。その顔にはしっかりメイク済みの顔写真が当てられているが、ときどきチラッチラッと写真をずらすとすかさず「やめろ!」と平野が一喝。

続けて調味料ナンプラーを入れてから、「今日は包丁使いませんよ〜」とニラをハサミでカット。ニラをフライパンで炒めるが、フライパンから飛び出したニラの1切れをすぐに手で取りフライパンに戻すのはいつものことだ。そこへさきほどの卵とはんぺんを入れてさらに炒める。平野は「ご飯にも合うし、パンにも合うし、めちゃめちゃ美味しいからね、簡単でね、安いし」と大絶賛。「できました〜。あーら、美味しそう、美味しそう」と器に盛りつけて「はい、ふわふわはんぺんの出来上がりです!」と自らすっぴんをチラ見せしてサービスし、「どうぞ、召し上がってください」という平野の言葉で動画は終了する。

動画を見た視聴者は「レミさん最高すぎますね 元気出ました」「大笑いして元気もらいました!!」「超笑えますよね、料理もめちゃくちゃ豪快でw」「朝から元気もらいました! 作りまーす!」「卵の殻投げ捨てたとこでめちゃくちゃ元気もらいました笑!」「卵のカラw 元気でました」と大笑いして元気が出たといい、特に「卵の殻ぶんなげるの最高に好き。永遠に見てられるw」「あの卵の捨て方豪快!! 私も今度卵の殻をシンクにバンって捨ててみる!!」「玉子を割って流しに投げる音がなんとも言えませんww」と卵の殻の捨て方が好評だ。そして「お面で笑っちゃいました」「本人が自身のお面するってシュール!」「今日イチ面白かった〜。スッピン最高です」「レミさんのメイク動画も是非…!」とすっぴんやお面に関するコメントも見受けられた。

これまでにも数々の伝説となるメニューを生み出してきた平野レミ。牛乳とトマトジュースを入れてバジルをちらして竹輪をストローにして飲むヴィシソワーズや、ブロッコリー1本をそのまま木のように皿に立てたり、ニンジンを丸ごと蒸してドレッシングをかけたりする平野レミ流のユニークな料理がたびたび話題になっている。イベントではレタス丸ごと1個に十字の切れ目を入れ、そこにボイルしたウインナーやニンジン、セロリを次々に刺していくというお手軽料理を披露したこともあった。今度は自宅キッチン動画から伝説のレシピが生まれるかもしれない。

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)