桃井かおり、久々のテイクアウトに「人が作ってくれたものは、なぜこんなに美味しいのか!」と感動

桃井かおり、久々のテイクアウトに「人が作ってくれたものは、なぜこんなに美味しいのか!」と感動

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家にいる時間が長くなり、毎日3食を自炊するのはその労力やストレスが非常に大きい。メニューのマンネリ化に悩む人たちの中には、SNSで公開されている手料理を参考にしているという声も多い。米ロサンゼルス在住で女優の桃井かおりのインスタグラムも和洋中華とバラエティに富んだ「#かおり飯」を公開しており、料理だけでなくセンスが良い食器も注目を集めている。ただそんな桃井でも自炊に疲れを感じることは当然あるようだ。桃井の夫がお持ち帰りしてきたあるシンプルな料理の美味しさに驚くほど感動したことを明かしている。


3月19日に自宅待機命令が発動され、不要不急の外出禁止が続くロサンゼルス。カリフォルニア州のニューサム知事は5月8日から経済活動を部分的に再開する意向を示しているが、外出制限措置の緩和については慎重だという。現在も食料や日用品はスーパーマーケットで調達できるが入場制限が厳しく、店外にはマスクを着用した客がソーシャル・ディスタンスを保ち、長い列を作るのが日常化している。桃井かおりも朝9時には店舗に到着するよう家を出ているものの、すでに駐車場に長い列ができている様子が『Kaori Momoi 桃井かおり kaori_momoi Instagram』で度々紹介されている。

5月1日も朝一でファーマーズマーケットに行くと、もうすでに長蛇の列ができていた。大人しく列に並んでいると突然“65際以上の人は優先入場”のアナウンスがあり、桃井は「69!! 69!!」と嬉しくて猛アピールしたという。すると「え? 桃井さん69ですか? アンビリーバボー」「嘘!? かおりさん、69歳?」「とても69歳には見えません!」と桃井の実年齢でコメント欄が大騒ぎになっていた。

外出制限中の「#かおり飯」。和食を中心に、ポトフ、ポークチョップ、酢豚に手作り焼売、シェパードパイ、酒のつまみが桃井が長い年月をかけて集めてきたであろう器に丁寧に盛り付けられている写真の数々は見ているだけでも楽しい。こんな料理好きの桃井でさえ最近は朝昼晩の食事を毎日用意するのに疲れを感じるようで、特にメニューを決めるのが大変だとこぼしている。夫婦で食べたいのものが合わない時もあり、そんな時は夫が台所に立ち腕を振るってくれる。また毎日「なに食べたい?」と夫に聞くのもストレスなので、「かおり飯メニュー」を手書きで作ってみた。それも頻繁に買い出しに行けない現状では、要望に応えられない場合も出てきてしまう。

そんな毎日の中で「とうとうTo goしちまいました!! チャイニーズチキンとフィッシュ&チップス」と、テイクアウトの報告があったのは自宅待機命令が発動されてから1か月半のこと。自炊生活に変化を求めるようになった桃井の気持ちは、日本に住む私たちも十分に理解できる。5月5日には「朝、郵便出しに行っただんなが買って来てくれました」と、スモークサーモンとパストラミのベーグルサンドイッチがインスタグラムに登場。「人が作ってくれた物ってなんでこんなに美味いんすか!?」と桃井の感激コメントに、フォロワーから多くの賛同の声が寄せられている。

「そうなのですよね。ずっと作り続けるって本当に大変!」「日本でも “お父さんウーバー” 流行ってます」「お皿&マグカップ&トレーの設いが素敵です! テイクアウトは楽しいですよね」「3食頑張って作ってくれている桃井さんを、少しでも楽にと考えて買って来てくれるお優しい旦那様」「わかります。自分の味に飽きてしまうんですよね笑」など、やはり毎日の食事作りを負担に感じている人は少なくないようだ。

画像2〜5枚目は『Kaori Momoi 桃井かおり 2020年5月1日付Instagram「9時朝イチでファーマーズマーケットに行ったら。」、2020年5月3日付Instagram「今日は何が出来るのか?」、2020年5月6日付Instagram「朝、郵便出しに行っただんながスモークサーモンとパストラミのベーグルサンドイッチ買って来てくれました。」、2020年5月7日付Instagram「いっぱいの野菜ただコトコト煮ただけ“命のスープ”」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)