常盤貴子、乗務員の除菌作業に「感動して泣きそうに」 ファン「普通に電車乗るんですね」と驚き

常盤貴子、乗務員の除菌作業に「感動して泣きそうに」 ファン「普通に電車乗るんですね」と驚き

常盤貴子、乗務員の除菌作業に「感動して泣きそうに」 ファン「普通に電車乗るんですね」と驚きの画像

女優の常盤貴子(48)が4日、電車で移動中に見た光景をインスタグラムに投稿した。常盤の報告に、彼女と同じように感動したり感謝するファンが多く見受けられるが、他にも常盤が電車を利用していることに驚く声も少なくない。


4日にホームから撮った電車のモノクロ写真をインスタグラムに投稿した常盤貴子。彼女の報告によると、電車に乗っていたところ突然「只今から車内の除菌をさせていただきます」とアナウンスがあり、乗務員が「電車の揺れもある中で、一つ一つ…つり革、手すりと、丁寧に除菌。」していったそうだ。

これに常盤は「感動して泣きそうになった」と感極まり、「こんな風に、人が少ない時間には除菌作業をしてくださっていたんだ、と。皆んなが気になるつり革、手すりを。」と除菌作業を目の当たりにして「電車っていいね! 素敵だね!」と称賛。そして「移動が自由にできるようになったら、電車に乗って、また色々なところに行きたいな、と思った。」と願望を綴って「その日まで、鉄道関係者の皆さんに感謝をしつつ… 本当に、ありがとうございますっ。」とお礼を述べた。

この投稿には「とても大変ですが大切な仕事ですね」「感謝の言葉しかしありません!!」「子鉄の息子に話したら、息子も感動してました」「私の息子は鉄道の仕事をしてます… このお言葉はどれだけ励みになるか…」「私たちが気付かないところで、一生懸命業務を行ってくださる方がたくさんいるんですよね」など常盤と同じく胸を打たれたり、感謝するコメントがいくつも寄せられている。

他にコメントで目立つのが、「貴子さんが電車に乗られるのがビックリ!」「貴子さん、普通に電車乗るんですね」「電車で移動されるんですね」「常盤さん、電車に乗るの?」といった驚きの声だ。

常盤貴子と言えば、1990年代から多くのテレビドラマに主役やヒロインとして出演してきた。奇しくも豊川悦司と常盤貴子がW主演の1995年7月期TBS系ドラマ『愛していると言ってくれ』の『2020年特別版』が5月31日から全4回の予定で放送中だ(一部地域を除く)。同作で豊川は聴覚障害がある新進青年画家の榊晃次を、常盤は劇団で演技を勉強している女優の卵・水野紘子を演じた。手話を介して2人の織りなす純粋なラブストーリーが評判を呼び、平均視聴率21.3%、最終話で最高視聴率28.1%を叩き出した(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。また、主題歌のDREAMS COME TRUE『LOVE LOVE LOVE』も約250万枚を売り上げる大ヒットを記録した。

『2020年特別版』では豊川悦司と常盤貴子が“リモート同窓会”で当時を振り返った。常盤が「豊川さんの手話は滑らかで美しい手話だったじゃないですか。私は『手話ってやっぱり個性が出るんだ』っていうのを知って。私はただもう必死に…」と語ると、豊川は「確かにそれはひとつの魅力ではあるけれども、素直に恋愛ドラマとして観てもらえたら嬉しいかな」と応じていた。

その後も常盤貴子はスペシャル版も何度も制作された岸谷五朗主演フジテレビ系『みにくいアヒルの子』でヒロインの松永まさ子役などいくつもの作品に出演し、木村拓哉と常盤がW主演のTBS系『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(2000年)では平均視聴率32.3%、最終話では41.3%といった驚異的な数字を記録した(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。近年は今年4月に亡くなった大林宣彦監督の映画などに出演していたが、2019年1月期TBS系『グッドワイフ』では蓮見杏子役で久しぶりに連続ドラマで主演した。

そんな常盤貴子が電車に乗って移動していることにファンは驚いたわけだが、「常盤さんに電車で出会ってみたいです」と願う声も。常盤は「移動が自由にできるようになったら、電車に乗って、また色々なところに行きたい」と綴っているので、その可能性はありそうだ。

画像2、3枚目は『常盤貴子 2020年5月31日付「先日写真の整理をしていたら出てきた「愛していると言ってくれ」の写真。」、2020年6月4日付「電車で移動中、車掌さん?乗務員さん?が突然…」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)