新山千春“女医”役のオフショット、撮影の合間に新作へ向けて美肌治療

新山千春“女医”役のオフショット、撮影の合間に新作へ向けて美肌治療

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タレントで女優の新山千春は昨年、テレビ東京系で放送された『ウルトラマンタイガ』で民間警備組織E.G.I.S.を立ち上げた社長・佐々木カナ役を演じた。今年3月6日に公開予定だった『劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』が新型コロナウイルスの影響で公開延期となるなか、新山千春は女医役を務める別のドラマ撮影が始まり忙しそうだ。


5月17日に放送された船越英一郎主演によるテレビ朝日系日曜プライム『家栽の人』では、殺人事件を起こした少年を育てたシングルマザー・立花春江役を務めたりと女優での活躍が目立つ新山千春だが、グラビアアイドルとしてバラエティ番組に出演した時期もあった。

2004年12月に当時読売ジャイアンツに所属していた野球選手の黒田哲史と結婚して、2006年7月12日に第1子の女児(小春)が誕生。2014年12月29日に黒田との離婚を発表した。

まだ離婚前の2011年8月9日に放送された『踊る! さんま御殿!! 最強の親バカ大集合 パパママ芸能人SP』(日本テレビ系)に出演した新山千春は、ママとなっても美意識を忘れず特に「夫に見てもらいたい」との思いから自宅でもミニスカートをはき続けていると明かしていた。

一方では一人娘の小春を溺愛しており、家ではいつもぴったりくっついて寝るほどだという。しかし泊まりの仕事で離れてしまうと寂しいのでジップロックに娘が着ていたタンクトップを入れて持ち歩き、寂しくなった時に匂いを嗅ぐと明かして周囲を呆れさせたものだ。

その頃から8年が経ち、緊急事態宣言が全国的に解除されて社会が少しずつ動き始めるなか、新山千春が6月15日にインスタグラムで「ドラマの撮影中」と本番以外はフェイスシールドで安全対策するところを公開して「今度は女医役!」という。さらに29日には「撮影の合間に!!」と美容クリニックで美肌治療したことを明かしている。

現在39歳となる新山千春だが、ネット上ではアラフォーとは思えぬ美貌が話題になっていた。このような美意識を持ち続けて努力することがそれを実現しているのだろう。「来週からまた新しい作品に入るのて? その前に肌を整えたくて」というからどんな役柄を演じてくれるか楽しみだ。

ちなみに新山千春が6月24日に「こんがり肌を焼いた夏!」「#4年前のわたし #今より3kgは痩せている」とビーチで砂遊びする姿を投稿したところ、Twitter上で「新山千春さんが昔のRadyの浮き輪載せてる」と反響があり、他にも「懐かしい! この頃の“憧れのRady”が最強だった…新山千春『Rady!!!』という声があり、グラビア時代の人気ぶりが垣間見られた。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)