東野幸治、坂上忍の世間のイメージが「地べた這うくらい悪い」と笑う

東野幸治、坂上忍の世間のイメージが「地べた這うくらい悪い」と笑う

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お笑いタレントの東野幸治が出演したネット番組『吉本自宅ゲーム部』(Mildom)のスタッフが発熱し、PCR検査の結果を待っていることが5日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で報告された。東野は全く接触がなく吉本興業側のガイドライン上で「濃厚接触者ではない」との判断だったが、テレビ局側のガイドラインは局ごとに異なったそうだ。日本テレビとテレビ東京はそのスタッフが“陰性”と結果が出るまで東野の出演は見送られ番組には代役が立てられたが、それぞれの連絡先を知っていた東野は「急に申し訳ない」とメールを送ったという。


8日に配信されたYouTube『東野幸治の幻ラジオ』によると、感染が疑われたネット番組のスタッフはPCR検査の結果、陰性だったそうだ。しかし結果が出る前に収録された『主治医が見つかる診療所』には山里亮太(南海キャンディーズ)が、2本録りだった『行列のできる法律相談所』には坂上忍とヒロミが東野幸治の代役を務めた。山里は吉本の後輩芸人、ヒロミはゴルフ仲間であり元々交流があったが、坂上とはある番組がきっかけで距離が縮まったという。

同じ1967年生まれということもあり、東野は同級生感覚で坂上を「忍ちゃん」と呼んでいる。「あの方(坂上)はホント、世間のイメージは地べた這うくらい悪いですけど」と笑うも、東野にとって彼は義理堅く信用できる人物のようだ。

坂上が本格的にバラエティ番組に進出する前のこと、彼を『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)に呼んだことがあった。当時は金髪で色付きメガネ、やさぐれた感じで関西の中堅芸人を睨みつけていたのだが、これがウケてキー局のバラエティ番組に起用されるようになる。この繋がりで坂上は、今でも1年に1回は『マルコポロリ!』に出てくれるのだという。東野自身も『バイキング』に出演している坂上に「感じ悪い」と思うことがあるが、それでも「実はメチャメチャ優しくて、恩義を忘れない人」とべた褒めした。

このたび『行列のできる法律相談所』に急遽、出演した坂上だったが、東野が送ったメールに対して「お互い様だよ〜」と返事があったそうだ。ありがたい思いでいっぱいの東野は、日本中の人全員が坂上を嫌いになっても「俺だけは好きでいよう」と心に決め、『坂上&指原のつぶれない店』や『直撃!シンソウ坂上』で急に出演できなくなったゲストがいれば、自ら喜んで駆けつけたいとしている。

『東野幸治の幻ラジオ』のコメント欄には「私は忍ちゃん好き〜」「坂上忍さんと仲良しなのは、なぜか凄く納得です」「地を這う好感度コンビ、自分は2人とも大好きですよ」「そこまで坂上忍さんイメージ悪くないですよ笑」「若井おさむさんと坂上忍さんのポロリまたみたいです〜!」といった声が見受けられ、東野幸治のファンの間ではそこまで坂上忍は嫌われていないようである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)