アンジャ児嶋の誕生日に「イジって欲しい?」と絡む松本人志の優しさ

アンジャ児嶋の誕生日に「イジって欲しい?」と絡む松本人志の優しさ

アンジャ児嶋の誕生日に「イジって欲しい?」と絡む松本人志の優しさの画像

7月16日に48歳の誕生日を迎えたお笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉。お祝いメッセージが多数ツイッターに届き「ありがとうございます!」とお礼を述べたところ、ダウンタウンの松本人志やTake2の東貴博、有吉弘行からいじられて賑やかな誕生日になったようだ。


『アンジャッシュ児嶋一哉(unjashkojima)ツイッター』で「誕生日おめでとうメッセージありがとうございます! 48歳の年も自分なりにがんばります! よろしくお願いします!」と丁寧に感謝の気持ちを伝えた児嶋一哉。するとこのツイートを引用して『松本人志(matsu_bouzu)ツイッター』で、「イジって欲しい?」と松本人志が尋ねてきた。児嶋が「そんな入りでイジられても恥ずかしいわ!」と返すと、今度は「あんまり良いのがうかばないので愛の無いのでも大丈夫ですか?」と松本。このやり取りに「松本さんにイジって貰える事なんて滅多にないんだから、ちゃんとイジって貰った方がいいよ!」「愛されてるな〜大島さん」「めずらしく返しが上手い!」「こんな偉大な方からいじられるなんて羨ましいです!! ひょこりひょうたん島さん」とリプライ欄も大いに盛り上がっている。

実は4年前、松本は「このクソの誕生日」と児嶋のツーショットをツイッターに投稿していた。その場には井戸田潤(スピードワゴン)と入江慎也(カラテカ)もおり、児嶋はツイッターで「ありがたい!」と本当に嬉しそうだった。以前から、松本から可愛がられていた児嶋。この年に彼は妻と住む家を建てるため、高級住宅地で知られる東京・目黒に土地を購入している。購入費用は35年ローンで銀行から借りたのだが、よくお笑い芸人は銀行から住宅ローンを断られると聞く。しかし「いわゆる一発屋的な売れ方をしていない」「俳優としての実績」が評価され、35年フルでローンを組むことができた―と児嶋は喜んでいた。真面目で堅実に生きてきたことが評価された証だろう。

相方・渡部建が不倫報道で活動を自粛してから1か月以上が経つが、児嶋は公式YouTubeチャンネルを開設し、チャンネル登録者数も25.9万人と好調だ。しかしコメント欄には「少し痩せたのでは?」と体調を気遣う声も届いている。かつて不祥事を起こした相方のために公の場で謝罪した経験を持つ加藤浩次(極楽とんぼ)は「児嶋の周りには助けてくれる芸人や、いい仲間がいっぱいいるから」、「決して一人で悩まないで誰かに相談して欲しい」とアドバイスしていたが、マイペースで頑張ってほしいものだ。

画像2枚目は『松本人志 2016年7月16日付Twitter「このクソの誕生日。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)