浜田雅功と「お近づきになりたい」後輩たち 千鳥ノブ、5回声かけるも実現せず EXIT兼近「俺を可愛がらないのはおかしい」

浜田雅功と「お近づきになりたい」後輩たち 千鳥ノブ、5回声かけるも実現せず EXIT兼近「俺を可愛がらないのはおかしい」

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1990年頃から長年第一線で活躍を続けるダウンタウン(浜田雅功・松本人志)は、冠番組を持ちながらそれぞれピンでも個性を放ち、後輩芸人の憧れの存在のようだ。2人の番組を観てお笑いが好きになった若手芸人も珍しくないだろうが、松本人志に比べて浜田雅功とはなかなかプライベートで交流できないらしい。千鳥のノブはこれまで5回も浜田にアプローチしているが、まだ誘ってもらえずに嘆き、EXITの兼近大樹も「俺が一番かわいがって欲しい芸能人は浜田さん」と親密な関係になることを望んでいる。


16日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ)は「絶好調男、集結!!」として千鳥(大悟、ノブ)、EXIT(りんたろー。、兼近大樹)、山下健二郎&ELLY(三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が登場した。

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのEXIT。シンガーソングライターの大黒摩季とEXIT2人のLINEグループがあるなど、それぞれ交流のある芸能人の話題になったが、兼近大樹が「俺が一番可愛がって欲しい芸能人は浜田さん」と言い出した。「(浜田雅功と)一度もごはん行っていない」と残念がる兼近は、浜田との共通点を4つ挙げた。同じ吉本興業の芸人であり、浜田と兼近は誕生日が同じ5月11日、浜田の息子で「OKAMOTO’S」のベーシスト、ハマ・オカモトと兼近は同じ1991年生まれ、そして2人とも父親がペンキ屋であると力説する兼近は「こんな共通点あってよく可愛がらずにいられるな」「俺を可愛がらないのはおかしい」と首をかしげる。

そこに千鳥のノブも加わった。「浜田さんとお近づきになりたい」と熱望するノブが番組共演時に「メシとか、もし良かったらお願いします」とお願いすると、浜田は毎回「おっ! 行こうなー」と絵本の太陽のような満面の笑みで返すのだが、ノブは「一切、誘い無い」と嘆く。しかもこれまでに5回ほど浜田に声をかけているそうで、これでは埒が明かないと思ったのかノブは浜田と親交のある芸人「ミサイルマン」岩部彰に仲介を頼むも、いまだに実現していないとボヤいた。

ただ浜田雅功も後輩芸人とまったく交流しないわけではなくロケ番組シリーズ『浜ちゃん後輩と行く』(大阪チャンネル)では、後輩芸人たちを引き連れてこれまでにタイやマレーシア、グアムなどに出かけている。今年はライセンス井本、どりあんず平井&堤、サカイスト・マサヨシ、チーモンチョーチュウ菊地、プラスマイナス岩橋、天竺鼠・瀬下と以前も訪れたハワイに行き、パワースポットに出かけたり、イルカやウミガメを見たり、ゴルフをしたり…と楽しんだようだ。ライセンス井本のインスタグラムでは後輩たちに交じってワイワイ楽しそうな浜田の姿が見受けられる。

そこで千鳥のノブは「浜田さんはかわいがる後輩を全然増やさない」とメンバーが固定されている点を指摘し、「浜田ファミリーを広げてほしい!」と訴える。松本人志に「浜田さん、コイツ合いそうだなとか、どこで決めているんですか?」と聞かれると、浜田は「それはないよ」と合わなそうだから誘わないのではないと言い、「会って、たとえばメシ行ってしゃべってみんへんかったら(合うかどうかは)分かんないな」と返すと、松本も「誘ってみてあげたらいい」と勧めた。

一方相方の大悟は「師匠」と仰ぐ志村けんさんが他界してしまったが、松本人志が誘うこともあるという。積極的にアプローチしてもなかなか浜田との会食が実現しないノブ、今回の訴えがきっかけで近いうちに願いが叶うといいのだが。

画像2、3枚目は『ライセンス井本 2020年1月16日付Instagram「#浜ちゃん後輩と行くハワイ島で休日」、2020年3月19日付Instagram「#浜ちゃん後輩と行くハワイ島で休日」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)