女優・桜井ユキ“セミにテンション上がる”素顔を明かすも「大抵理解されません」

女優・桜井ユキ“セミにテンション上がる”素顔を明かすも「大抵理解されません」

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フジテレビ系木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』に出演している桜井ユキ。芸能事務所・ユマニテとの契約を6月で終了していたが、8月1日にインスタグラムを開設してスターダストプロモーションに所属したことを発表した。翌日にはインスタグラムに何を投稿したものか模索するなか、セミが好きだと明かして反響を呼んでいる。


桜井ユキと言えば、昨年10月期に放送されたTBS系火曜ドラマ『G線上のあなたと私』で主人公の元OL・小暮也映子(波瑠)や大学生・加瀬理人(中川大志)たちが通うバイオリン教室のバイオリン講師・久住眞於役を演じて一躍注目を集めた。

2019年は他にも連ドラ初主演となったNHKよるドラ『だから私は推しました』やフジテレビ系オトナの土ドラ『絶対正義』、テレ朝系土曜ナイトドラマ『東京独身男子』に映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』や『マチネの終わりに』と出演が続き、飛躍の年となった。

この夏7月16日より放送が始まった『アンサング・シンデレラ』では主人公の薬剤師・葵みどり(石原さとみ)が勤める萬津総合病院・薬剤部の主任・刈谷奈緒子役を演じており、調剤のプロで仕事に没頭する真面目な性格で時にはみどりたちを「仕事が遅い!」と厳しく指導する役柄だ。

『だから私は推しました』では地下アイドルグループのオタクになるOL役を演じるなど、女優として様々な顔を見せてくれる桜井ユキだが、実はカメラが回っていない時やプライベートの素顔も興味深い。

昨年フジテレビオンデマンドで10月25日から配信された実写ドラマ『地獄のガールフレンド』で桜井ユキと共演した武田梨奈が、自身のTwitterに加藤ローサと主要キャスト3人が並ぶオフショットを投稿して「実はゲラな三人です」と明かしていた。何しろ撮影現場で笑い過ぎて「もう少し落ち着いてください」と言われたというからかなりのものだ。

バイオリン講師や薬剤部主任で調剤のプロといった役柄を演じる桜井ユキに「ゲラ」な一面があるのも意外だが、8月2日に更新したインスタグラムでは「夏になってセミが登場すると鳴き声含め俄然テンションが上がる」という素顔を明かしつつ「それを言うと大抵理解されません。セミ、肩身狭い」と複雑そうだった。

ただそんな桜井ユキに共感したフォロワーから、「セミ、わかります! 私もセミが大好きで、鳴き声を聞くとすごく嬉しくなるのですが、中には嫌いとか言ってる人もいて、悲しくなりますね…」という声や「セミの鳴き声も好きですが初夏のカエルのゲコゲコも好きです」と上手をいくような声が寄せられており、桜井が福岡県久留米市出身ということもあって、同じ県の福岡市から「ちなみに姪浜はセミの鳴き声で耳がキーンとなるくらいの盛り上がりを見せております」という情報も届いた。

画像は『桜井ユキ Yuki Sakurai 2020年8月1日付Instagram「皆様こんにちは。」』『【公式】アンサング・シンデレラ 2020年4月16日付Twitter「毎週木曜よる10時は、皆さまに忘れられないように何かしらお届けしていきたいと思います」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)