キスマイ横尾渉、超難関「マグロ解体師」の腕前披露 達人過ぎて敗北も料理男子はやっぱりモテる?

キスマイ横尾渉、超難関「マグロ解体師」の腕前披露 達人過ぎて敗北も料理男子はやっぱりモテる?

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Kis-My-Ft2の横尾渉(34)が、番組の企画で料理対決に挑んだ。料理好きとして知られる横尾はハイレベルな手料理を次々と披露。ファンや視聴者からは「美味しそう」「料理上手」などの驚きの声があがっていた。


12日、テレビ朝日系のバラエティ番組『10万円でできるかな』で新企画が始動した。同番組は10万円分の予算で宝くじを購入したり、有名人が1000円ガチャに挑戦したりという斬新な内容が人気だ。今回放送されたのは、100円の予算内で料理を作る「1食100円生活」。キスマイメンバーの中で最も料理上手として知られる横尾渉と芸人のりんごちゃんが料理対決に挑んだ。

「卵料理」や「スイーツ」などいくつかのお題をもうけ、そのお題に合った料理を100円の予算内で作っていく。完成した料理を主婦100人に評価してもらい「いいね!」の数が多いほうが勝利というわけだ。横尾は慣れた手つきで料理を開始し、「爽やか3炊き込みご飯」や「冷やしTOMATO CANDY?」など見た目も美しい料理を仕上げていった。中でも黄身が盛り上がった目玉焼きを乗せた「3D目玉焼きのせつくね」はプロ顔負けの仕上がりだった。

放送を見た視聴者からは「横尾さんが作ってた朝食トーストメニュー美味しそうだった」「横尾さんほんとに料理上手だね」など驚きの声があがったが、対するりんごちゃんも負けていない。実家が中華料理店という強みを生かし、「巨大明石焼きあんかけ」や「麻婆きゅうり丼」などボリューム満点の手料理を披露した。対決の結果はりんごちゃんの勝利だった。

りんごちゃんが作る料理が庶民的だった一方、横尾の料理は独創性が強すぎたのか「評価するの料理人じゃなくて主婦なのよ、横尾さん」というツッコミの声もあった。確かに評価するのが主婦ではなく、料理人であったら結果は違っていたかもしれない。

惜しくも今回の勝負には敗れた横尾だが、料理の腕前とアイデア力を全国の視聴者に見せつける形となった。横尾は単なる料理好きではなく、2017年には番組内の企画で1級マグロ解体師の試験に合格している。横尾が受験した時点で、全国で7名しか合格者がいなかった超難関資格である。“料理が得意なジャニーズ”はよくいるが、横尾はその領域をはるかに超えているのだ。

本業である歌やダンスが不得意なことで知られる横尾。音痴であることや滑舌が悪いことをイジられることも多い一方、バラエティ番組では料理や俳句において抜群の才能を見せている。ジャニーズ事務所の異端児といっても過言ではない。

やはり料理上手な部分に惹かれているファンもいるようで、今回の放送後も「料理上手な彼氏最高だ〜」というような声が見られた。もちろん横尾の魅力はそれだけではないが、やはり料理上手な男性は魅力的のようだ。

料理上手な男性はモテる。令和となった今、料理男子がモテることは当たり前のように認識されている。しかしながらSNSでは「彼氏が自分より料理上手だったら複雑」「自称料理上手の夫は、私の料理には量が多い・塩足りない・◯◯好きじゃない等平気で文句を言う」という意見も見られた。

料理はできるに越したことはないが、自分より上手いのはプライドが傷つく…女性の心情は複雑である。何はともあれ、自分の得意分野を生かして新しいアイドル像を築き上げつつある横尾渉、そしてKis-My-Ft2からますます目が離せない。
(TechinsightJapan編集部 すぎうら)