小林麻耶、ブログとインスタグラムのコメント欄閉鎖 理由は説明されず

小林麻耶、ブログとインスタグラムのコメント欄閉鎖 理由は説明されず

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元TBSアナウンサーでタレントの小林麻耶(41)が7日、ブログのコメント欄閉鎖を発表した。インスタグラムも同日からコメントできない状態になっており、どちらもその理由は書かれていない。また毎朝生配信していたYouTubeも7日は「お休みです」と前日夜のブログで明かしており、ファンが彼女に生の声を伝えることは不可能な状態になってしまった。


11月7日の『オフィシャルブログ「まや★道」』で突然、「こんにちは! 今日からブログコメントオフにします」とハートマーク付きで明るく発表した小林麻耶。深刻さは全く感じられないが、なぜ閉鎖したのかという理由は示されていない。さらに『小林麻耶 maya712star9 Instagram』も現在、コメントが書き込めなくなっている。また6日の夜にはブログで、「明日あさ6時からのコバヤシテレビ局生配信はお休みです」とサラッと伝えている。11月3日にスタートした公式YouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』は、自宅から夫婦で朝にライブ配信をするという斬新な企画だ。視聴者から投稿されるたくさんのメッセージに2人は大喜びで、6日まで毎朝(5日は朝、夜2回)ライブ配信は続いていた。

最近の小林麻耶と言えば、木曜コメンテーターを務める朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)での発言が注目を集めている。10月29日放送の同番組では乳がんの治療を一時中断し、再発の不安と闘いながら不妊治療に取り組むことを決めたお笑い芸人のだいたひかるを特集した。その際にメインMCの落語家・立川志らくの「母親がいないと、子どもにとっては不幸なことじゃないですか」という発言に、「母親がいないと不幸だと、私は思いません」と小林が猛反論していた。世の中には母親がいない子どももたくさんおり、また母親から虐待を受けている子どももいると早口で捲し立て、「母親がいない人が不幸っていう言い方は、私は個人的に嫌いです」と涙をためながら、「母親がいなくても子ども達には不幸だと思って欲しくない」「その分周りの人が愛情を注げばいい」と主張。子どもを幸せにするのは母親の愛情だけではないと訴えた。小林は2017年に妹の小林麻央さんを乳がんで亡くしており、残された甥と姪を思うと志らくの発言は受け入れられなかったのだろう。

11月5日の放送ではマスク着用をめぐり堀江貴文氏(48)とトラブルになっていた広島県の餃子店についての話題を取り上げた際、自身も大学時代にバラエティ番組『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に出演したことによって注目され、それから19年以上も誹謗中傷に悩んできたことを明かしている。その経験から誹謗中傷をする人物は“暇”なのであり、彼らには「自分の人生を一生懸命集中して生きて欲しい」「ご自分を大切にして」とアドバイスした。また米大統領選挙の特集では「バイデンさんの過去が気になる」と指摘し、複数のセクハラ疑惑が伝えられていることから「この2人だったら、私はトランプさんかなって感じです」と言葉を選びながらも迷いなく言い切っていた。

同番組放送終了後、更新したブログで「今日も勇気出して自分の意見が言えました!!! スッキリ」と満足そうだった小林麻耶。しかし突然のブログやインスタグラムのコメント欄閉鎖は、理由の説明が無いだけに何があったのか気になるところだ。

画像2枚目は『小林麻耶 KOBAYASHI MAYA 2020年11月7日付Instagram「You Tube チャンネル登録ありがとうございます」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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