小島瑠璃子“顔面テープ選手権”のものまねを謝罪 本家・研ナオコの器の大きさに救われる

小島瑠璃子“顔面テープ選手権”のものまねを謝罪 本家・研ナオコの器の大きさに救われる

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小島瑠璃子が、出演したバラエティ番組『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)のオンエア後にTwitterで研ナオコに対して「この度は大変失礼致しました」と謝罪した。フォロワーから「こじるりちゃん大丈夫ですか? みんな失敗する時は必ずありますよ〜」、「詳しくは知らないですがまたやらかしたんですか?」と心配する声が寄せられたが、いったい小島と研に何があったのか。


11月29日放送の『テレビ千鳥』で企画した「出張!!顔面テープ選手権」に小島瑠璃子と研ナオコもエントリーされていた。研が29日深夜にTwitterで「見逃した方、こちらでご覧になってくだしゃい」とTVerを紹介したところ、小島がそれをRTして「研さん、小島瑠璃子と申します! 直接ご挨拶する機会がなく、この様な場所をお借りします。この度は大変失礼致しました」と何かを詫びているようなのだ。

ものまねタレントの清水アキラは鼻にテープを貼って鼻の穴を上に向けた研ナオコのものまねネタで知られるが、このたびの「出張!!顔面テープ選手権」で小島瑠璃子は「演歌歌手の研ナオミ」と設定して、鼻だけでなく眉毛もテープで吊り上げるバージョンアップした顔面テープ芸で千鳥の大悟とノブを唸らせた。

一方の研ナオコはものまねされる立場のオリジナルでありながら、テープを貼ってさらに鼻の穴を上に向けた顔面テープ芸を見せて千鳥を爆笑させた。最終的に千鳥は小島瑠璃子が優勝と判定したが、それぞれ別の場所で顔面テープ芸を披露したため小島と研が会うことはなかった。

千鳥は「研さんにこじるりの顔面テープ芸は見せられんな」と口にしていたが、しっかりオンエアされていた。それで小島瑠璃子も「放送されてしまいました。研ナオコさん大変失礼致しました、、。大悟さん、グランプリは私じゃないですよ、、、光栄です」とツイートして気遣っていた。

そこに当の研ナオコがツイートしたことで、小島が「研ナオミ」の顔面テープ芸を見られたことを知って慌てて「この度は大変失礼致しました」と改めて詫びたわけである。

すると研ナオコは小島瑠璃子のツイートに「大丈夫ですよ。とても面白くて笑っちゃった。お仕事、頑張ってくださいね」と返信しており、小島も「温かいお言葉、、、!! 本当にありがとうございます 頑張ります!!」と安堵したようだ。

研ナオコが返信するまでタイムラグがあったため、その間に小島のフォロワーから「お返事が来るまで息が詰まる時間w」、「研さんなら、分かってくれるよ」、「某夫人とは違うから、恐縮しないで」という声が寄せられた。

実は6月8日放送の『クイズ!THE違和感SP』で小島瑠璃子とデヴィ夫人が久々に共演したところ、一部週刊誌で「デヴィ夫人が7年ぶりに小島瑠璃子との共演NGを解禁」と報じられた。

それは2013年11月30日に放送された『さんま&くりぃむの第16回芸能界(秘)個人情報グランプリ』(フジテレビ)でのことだ。デヴィ夫人がポールダンスで見事な演技を見せたものの、小島瑠璃子の発言によって「腹芸」を披露したアニマル浜口がグランプリに選ばれたのである。

デヴィ夫人は当時、12月2日に「番組を台無しにした整形疑惑の KYタレント K.R」のタイトルでブログを更新。「私は73歳でポールダンスを披露し、『特技部門』で2連覇を達成しておりました。今回は、もちろん3連覇を狙っておりました…」と練習に励んだことを訴えて「K.Rの思慮の無さのために全て台無しとなりました」と優勝を逃したことを悔しがっていた。

小島瑠璃子がこのたび大御所歌手の研ナオコに無断で顔面テープ芸「演歌歌手の研ナオミ」を披露した際に、その時のデヴィ夫人との確執が脳裏をよぎったとしても不思議はない。

ただ小島のツイートには、以前放送された「研ナオコ vs 清水アキラ」によるものまね対決を思い出して「これほど器の大きい方はそうそういないです」と研ナオコの人柄を評すファンの声が見受けられた。

しかし研ナオコも怒ることはある。かつてものまねタレント・青木隆治を研ナオコが歌唱指導するという企画があった。しかしレッスンが長引いていらついた青木が番組スタッフに「どんだけ(撮影)やりたいんですか?」「どれくらい欲しいんですか?」と傲慢な態度をとったため、別室で聞いていた研ナオコが激怒。制作側も「本人に頑張りたいという思いがないなら」と判断して企画は終了してしまった。

小島瑠璃子の場合は一生懸命になって全力で顔面テープ芸を見せたので、研ナオコも頑張る姿勢に好感を持って「大丈夫ですよ。とても面白くて笑っちゃった」と器の大きさをのぞかせたのではないだろうか。

画像2枚目は『小島瑠璃子 2020年11月30日付Twitter「こんなにヒリヒリしたお仕事は初めてでした」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)