錦鯉・長谷川、昨年のライブで歯が吹っ飛ぶ 「お客さんの目に入ったら危ないことに」アクリル板に感謝

錦鯉・長谷川、昨年のライブで歯が吹っ飛ぶ 「お客さんの目に入ったら危ないことに」アクリル板に感謝

錦鯉・長谷川、昨年のライブで歯が吹っ飛ぶ 「お客さんの目に入ったら危ないことに」アクリル板に感謝の画像

4日放送の『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に『M-1グランプリ2020』4位の錦鯉がゲスト出演した。同大会決勝の審査員を務めていたナイツ・塙宣之は当日、錦鯉・長谷川雅紀の渾身のギャグ「レーズンパンは〜見た目で損してるっ!」の滑舌が悪く、よく聞き取れなかったと話している。長谷川によると本番では緊張のためからか口の中が異常に乾いていたようだが、一番の原因は歯を8本も抜けたままにしているからではないだろうか。


長谷川雅紀が現在の相方・渡辺隆とコンビを組んだのは2012年、40歳の時である。渡辺の記憶ではこの時、すでに奥歯が上下で4本無かったという。長谷川によると30歳で上京し、高校時代からの友人と「マッサジル」というコンビを組んで活動するも鳴かず飛ばずで、33〜34歳の頃に奥歯が痛み出したがお金が無いため病院に行けなかったそうだ。鎮痛剤などで応急処置をして耐えていたが、いよいよ我慢ならず歯科医院に行くと「もう土台となる歯が溶けて無いから、銀歯を被せられない」と言われたという。治療費が高額なインプラントは手が出ないため、部分入れ歯を選択した長谷川。しかし治療の途中で通うのが面倒くさくなり、歯茎だけになったまま治療を中断してしまったそうだ。

8本目が抜けたのは、昨年のライブで「おかーさーん!」と叫んだ瞬間のことだった。長谷川の口から抜けた歯が飛び、新型コロナ感染対策で設置されていた客席前のアクリル板にぶつかって、舞台に跳ね返ってきたのだ。「コロナ禍でお客さんの目に歯が入ったら、危ないことになっていた」とアクリル板に感謝する長谷川だったが、ナイツの土屋伸之は「飛沫どころでなく、奥歯が飛んでくるなんて」と驚いていた。

歯を抜けたままにしておくと残りの健康な歯に負担がかかり、次々に抜けることは珍しいことではない。また現在の長谷川は奥歯がないので食べ物を噛み砕かず、時にはに丸呑みしているので消化器官への影響も心配だ。最近はやっとキレイに歯を治そうと決心し、真面目に歯科医院に通っているという長谷川。2021年は仕事が忙しくなりそうだが、健康のためにも歯の治療を怠らずに継続してほしいものだ。

画像は『『ザ・ラジオショー』(ニッポン放送・平日13時〜) 2021年1月4日付Twitter「放送中に #ナイツ の2人と面接」「ナイツ ザ・ラジオショー 3時30分まで生放送 きょうのゲスト #錦鯉 の2人」』のスクリーショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

×